四半期報告書-第154期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間(平成26年4月1日から平成26年6月30日まで)におけるわが国経済は、政府主導の経済政策を背景に緩やかな回復基調が続いてまいりました。
米国の株式市場は、米国景気が来年に加速するとの期待を背景に最高値を更新する一方、欧州の株式市場におきましても、全体的に緩やかに底打ちから回復へと動き始めていることから、景気回復期待の高まりとともに、株価は上昇基調で推移すると考えられます。
一方、国内株式市場は前年同期の相場に比べると、各指数は低調なものとなりましたが、国内の上場企業の業績は好調であり、今後も堅調な展開が予測されることや、政府による成長戦略の施策や年金基金による国内株式への運用増が期待されていることから、年末に向けて上昇基調で推移していくと予想されております。
(当社の投資事業環境)
国内経済の復調から企業の経営方針は成長戦略へ舵取りし、積極的な設備投資やM&Aが活発となってまいりました。こうした資本市場において、当社は小型株市場(時価総額100億円以下)の中で成長が期待される新興企業や再生企業向けに資金調達や資本政策などの成長支援を側面からサポートする投資銀行業務を展開し、企業価値の向上を目指す企業に対し、積極的な成長支援を実施してまいりました。
当社の投資対象市場はアノマリー効果もあり、特に個人投資家から当社投資先企業が注目され、大きなパフォーマンスを上げております。
(投資回収及びキャピタルゲインの状況)
前期より引き続き新興市場や小型株市場の企業向けに、エクイティファイナンスの引受け業務にて成長、再生に向けた資金面での支援を継続しております。
当第1四半期におきましては、インベストメントバンキング事業における売上高は7億91百万円(前年同期は9億10百万円)となりました。キャピタルゲイン(売上総利益)につきましては、2億81百万円(前年同期は5億32百万円)となり、前年同期と比較して2億51百万円の減少となりました。これは、前年同期より含み益は大幅に増加しているものの、投資回収を実施していないことによるものであります。
当期は、新規大型投資を実施しており、投資の回収は通期で着実に実現出来ると予想しております。
(投資活動内容)
当第2四半期以降におきましても、新興市場や小型株市場の企業は積極的な成長投資やイノベーションへの取組みを進めていることから、成長戦略に必要な資金調達が活発となると予想され、当社のエクイティファイナンスの引受け業務の役割は、ますます重要性が増してまいります。このような環境は当社にとっては好機であり、企業への成長戦略の後押し並びに資金調達支援を拡大してまいります。
以上の結果、当第1四半期の業績は、売上高7億91百万円、営業利益74百万円、経常利益74百万円、四半期純利益86百万円となりました。
前第1四半期は四半期財務諸表を作成しておりませんが、前年同期との比較分析のため、売上高等の一部の経営成績につきましては、前第1四半期の当社個別の業績と比較しております。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間(平成26年4月1日から平成26年6月30日まで)におけるわが国経済は、政府主導の経済政策を背景に緩やかな回復基調が続いてまいりました。
米国の株式市場は、米国景気が来年に加速するとの期待を背景に最高値を更新する一方、欧州の株式市場におきましても、全体的に緩やかに底打ちから回復へと動き始めていることから、景気回復期待の高まりとともに、株価は上昇基調で推移すると考えられます。
一方、国内株式市場は前年同期の相場に比べると、各指数は低調なものとなりましたが、国内の上場企業の業績は好調であり、今後も堅調な展開が予測されることや、政府による成長戦略の施策や年金基金による国内株式への運用増が期待されていることから、年末に向けて上昇基調で推移していくと予想されております。
(当社の投資事業環境)
国内経済の復調から企業の経営方針は成長戦略へ舵取りし、積極的な設備投資やM&Aが活発となってまいりました。こうした資本市場において、当社は小型株市場(時価総額100億円以下)の中で成長が期待される新興企業や再生企業向けに資金調達や資本政策などの成長支援を側面からサポートする投資銀行業務を展開し、企業価値の向上を目指す企業に対し、積極的な成長支援を実施してまいりました。
当社の投資対象市場はアノマリー効果もあり、特に個人投資家から当社投資先企業が注目され、大きなパフォーマンスを上げております。
(投資回収及びキャピタルゲインの状況)
前期より引き続き新興市場や小型株市場の企業向けに、エクイティファイナンスの引受け業務にて成長、再生に向けた資金面での支援を継続しております。
当第1四半期におきましては、インベストメントバンキング事業における売上高は7億91百万円(前年同期は9億10百万円)となりました。キャピタルゲイン(売上総利益)につきましては、2億81百万円(前年同期は5億32百万円)となり、前年同期と比較して2億51百万円の減少となりました。これは、前年同期より含み益は大幅に増加しているものの、投資回収を実施していないことによるものであります。
当期は、新規大型投資を実施しており、投資の回収は通期で着実に実現出来ると予想しております。
(投資活動内容)
当第2四半期以降におきましても、新興市場や小型株市場の企業は積極的な成長投資やイノベーションへの取組みを進めていることから、成長戦略に必要な資金調達が活発となると予想され、当社のエクイティファイナンスの引受け業務の役割は、ますます重要性が増してまいります。このような環境は当社にとっては好機であり、企業への成長戦略の後押し並びに資金調達支援を拡大してまいります。
以上の結果、当第1四半期の業績は、売上高7億91百万円、営業利益74百万円、経常利益74百万円、四半期純利益86百万円となりました。
前第1四半期は四半期財務諸表を作成しておりませんが、前年同期との比較分析のため、売上高等の一部の経営成績につきましては、前第1四半期の当社個別の業績と比較しております。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。