有価証券報告書-第124期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/26 9:25
【資料】
PDFをみる
【項目】
123項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年3月31日)
繰延税金資産
貸倒引当金21,238千円39,181千円
賞与引当金154,919167,444
退職給付に係る負債200,412225,431
役員等退職未払金6,3956,066
投資有価証券等評価損86,09390,736
減損損失195,965213,468
税務上の繰越欠損金78,38781,621
その他241,853281,312
繰延税金資産 小計985,2651,105,263
評価性引当額△655,069△476,462
繰延税金資産 合計330,196628,800
繰延税金負債
退職給付に係る資産△168,234△167,555
その他有価証券評価差額金△168,472△179,884
持分法適用会社留保利益△304,400△380,500
その他△39,217△51,927
繰延税金負債 合計△680,324△779,867
繰延税金資産(負債)の純額△350,127△151,066

(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれています。
前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年3月31日)
流動資産-繰延税金資産230,355千円223,455千円
固定資産-繰延税金資産78,770133,874
流動負債-繰延税金負債△2,824△3,261
固定負債-繰延税金負債△656,429△505,135

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年3月31日)
法定実効税率法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しています。30.7%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.3
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△1.7
連結上消去された連結子会社からの配当金1.5
持分法適用会社からの配当金3.8
関係会社持分法投資損益△8.4
持分法適用会社の留保利益2.8
住民税均等割0.4
試験研究費の特別控除等△1.4
評価性引当額の増減△7.9
その他1.3
税効果会計適用後の法人税等の負担率21.4

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。