8091 ニチモウ

8091
2026/03/16
時価
230億円
PER 予
8.6倍
2010年以降
赤字-45.18倍
(2010-2025年)
PBR
0.63倍
2010年以降
0.28-0.81倍
(2010-2025年)
配当 予
3.91%
ROE 予
7.34%
ROA 予
2.51%
資料
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ニチモウ(8091)の全事業営業利益の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年3月31日
4億3400万
2009年3月31日 +35.25%
5億8700万
2009年12月31日 -38.33%
3億6200万
2010年3月31日 -45.03%
1億9900万
2010年6月30日
-600万
2010年9月30日
4億5300万
2010年12月31日 +131.13%
10億4700万
2011年3月31日 -19.01%
8億4800万
2011年6月30日
-100万
2011年9月30日
3億7700万
2011年12月31日 +223.87%
12億2100万
2012年3月31日 -18.43%
9億9600万
2012年6月30日 -73.09%
2億6800万
2012年9月30日 +197.39%
7億9700万
2012年12月31日 +76.16%
14億400万
2013年3月31日 -42.45%
8億800万
2013年6月30日
-1億7600万
2013年9月30日
1億5100万
2013年12月31日 +282.12%
5億7700万
2014年3月31日 -60.31%
2億2900万
2014年6月30日 -86.46%
3100万
2014年9月30日 +999.99%
6億9000万
2014年12月31日 +72.03%
11億8700万
2015年3月31日 -28.39%
8億5000万
2015年6月30日 -16.12%
7億1300万
2015年9月30日 -1.54%
7億200万
2015年12月31日 +99.57%
14億100万
2016年3月31日 +19.63%
16億7600万
2016年6月30日 -67.78%
5億4000万
2016年9月30日 +63.15%
8億8100万
2016年12月31日 +150.28%
22億500万
2017年3月31日 +9.98%
24億2500万
2017年6月30日 -76.21%
5億7700万
2017年9月30日 +81.63%
10億4800万
2017年12月31日 +52.77%
16億100万
2018年3月31日 -14.18%
13億7400万
2018年6月30日 -62.37%
5億1700万
2018年9月30日 +152.03%
13億300万
2018年12月31日 +76.98%
23億600万
2019年3月31日 +5.12%
24億2400万
2019年6月30日 -79.79%
4億9000万
2019年9月30日 +111.22%
10億3500万
2019年12月31日 +80.97%
18億7300万
2020年3月31日 +1.98%
19億1000万
2020年6月30日 -77.49%
4億3000万
2020年9月30日 +112.56%
9億1400万
2020年12月31日 +148.58%
22億7200万
2021年3月31日 -4.18%
21億7700万
2021年6月30日 -69.41%
6億6600万
2021年9月30日 +104.95%
13億6500万
2021年12月31日 +140.29%
32億8000万
2022年3月31日 -2.41%
32億100万
2022年6月30日 -71.42%
9億1500万
2022年9月30日 +60.77%
14億7100万
2022年12月31日 +100.34%
29億4700万
2023年3月31日 -2.48%
28億7400万
2023年6月30日 -74.08%
7億4500万
2023年9月30日 +67.11%
12億4500万
2023年12月31日 +90.12%
23億6700万
2024年3月31日 -14.66%
20億2000万
2024年6月30日 -67.92%
6億4800万
2024年9月30日 +89.81%
12億3000万
2024年12月31日 +123.25%
27億4600万
2025年3月31日 +9.32%
30億200万
2025年6月30日 -65.59%
10億3300万
2025年9月30日 +53.53%
15億8600万
2025年12月31日 +99.31%
31億6100万

個別

2008年3月31日
1億7200万
2009年3月31日 +98.26%
3億4100万
2010年3月31日
-2億3300万
2011年3月31日
3億3400万
2012年3月31日 +109.88%
7億100万
2013年3月31日 -4.71%
6億6800万
2014年3月31日 -8.23%
6億1300万
2015年3月31日 +26.26%
7億7400万
2016年3月31日 +14.6%
8億8700万
2017年3月31日 +36.3%
12億900万
2018年3月31日 +1.99%
12億3300万
2019年3月31日 -15.25%
10億4500万
2020年3月31日 -31.96%
7億1100万
2021年3月31日 +39.1%
9億8900万
2022年3月31日 +58.95%
15億7200万
2023年3月31日 -13.8%
13億5500万
2024年3月31日 -24.35%
10億2500万
2025年3月31日 +51.61%
15億5400万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
全社費用(注)△1,489△1,760
連結財務諸表の営業利益2,0203,002
(注)全社費用は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:百万円)
2025/06/27 14:18
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/06/27 14:18
#3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標.
当社グループは、新3カ年経営計画「第140期中期経営計画(Breaking Through Toward 2028)」を作成し2028年3月期の最終年における数値目標を、連結売上高1,550億円、連結営業利益43億円、連結経常利益45億円、ROE10%以上、ROIC4.5%以上、D/Eレシオ1.0倍以内としております。
そのための主な各セグメントの施策は、食品事業では、“安心・安全・価値の高い商品作り”を通じて、水産物の需要を促進してまいります。海洋事業では“環境変動に応じた次世代水産業(新しい養殖・漁業)の構築”し、水産業の拡大を支援してまいります。機械事業では、“世界の食のニーズを叶える”ために、需要増が見込まれる海外へ食品加工機器を提供し、食品製造の生産性を向上させてまいります。資材事業では、“資材を通して人々の暮らしと環境に貢献する”ことを目指し、食品包装を通じて販売を加速させてまいります。また、4つの事業が相互に連携し、水産物のサプライチェーンをサポートすることが、当社最大の特徴であり、他社に真似のできない強みとして、磨きをかけ、目標達成に向けて邁進してまいります。
2025/06/27 14:18
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメント別の概況は次のとおりであります。
<食品事業>すり身部門では、北海道における原料の水揚げが減少したことに加え、南米すり身の生産も伸び悩み、売上は減少いたしましたが、採算管理に努め、営業利益は増加いたしました。鮮凍水産物部門では、カニは、業務用・通販向け販売が堅調に推移し、ホタテは、海外向けの販売が伸長し、生産も順調に推移した結果、それぞれ売上、営業利益ともに増加いたしました。北方凍魚におきましても、赤魚・ホッケを中心に中国への販売を拡大してまいりました結果、売上、営業利益ともに増加いたしました。一方で助子は、原料価格が高騰するなか、価格転嫁を推し進め、採算重視の販売に努めてまいりましたが、生産コスト増を補うことができず、売上、営業利益ともに大きく減少いたしました。加工食品部門では、養殖銀ザケ・ツナの販売が順調に推移したことにより、売上は増加いたしましたが、煮魚・焼魚などの加工食品の販売が計画通り進まず、営業利益は減少いたしました。
これらの結果、売上高は841億2百万円となり前連結会計年度比18億13百万円の増加となりました。セグメント損益は19億53百万円の利益となり前連結会計年度比3億17百万円の増加となりました。
2025/06/27 14:18

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