有価証券報告書-第142期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(賃貸等不動産関係)
当社グループは、東京都において、賃貸収益等を得ることを目的として賃貸用店舗・事務所及び土地を所有しております。なお、同不動産の一部を温浴事業に転用するため、現在工事中でありますが、当該工事にかかる支出等は以下に含めておりません。
また、滋賀県において、将来の使用が見込まれていない遊休不動産を所有しております。
前連結会計年度における当該賃貸用不動産に関する賃貸損益は118,272千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。また、遊休不動産の減価償却費は29千円(営業外費用に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸用不動産に関する賃貸損益は29,702千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産除却損は7,452千円(特別損失に計上)であります。また、遊休不動産の減価償却費は27千円(営業外費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な減少は減価償却によるものであります。当連結会計年度の主な減少は減価償却によるものであります。
3.期末の時価は、主に社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額であります。
当社グループは、東京都において、賃貸収益等を得ることを目的として賃貸用店舗・事務所及び土地を所有しております。なお、同不動産の一部を温浴事業に転用するため、現在工事中でありますが、当該工事にかかる支出等は以下に含めておりません。
また、滋賀県において、将来の使用が見込まれていない遊休不動産を所有しております。
前連結会計年度における当該賃貸用不動産に関する賃貸損益は118,272千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。また、遊休不動産の減価償却費は29千円(営業外費用に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸用不動産に関する賃貸損益は29,702千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産除却損は7,452千円(特別損失に計上)であります。また、遊休不動産の減価償却費は27千円(営業外費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | ||
| 賃貸用不動産 | |||
| 連結貸借対照表計上額 | |||
| 期首残高 | 1,448,549 | 1,439,330 | |
| 期中増減額 | △9,218 | △21,620 | |
| 期末残高 | 1,439,330 | 1,417,710 | |
| 期末時価 | 2,280,000 | 1,750,000 | |
| 将来の使用が見込まれていない遊休不動産 | |||
| 連結貸借対照表計上額 | |||
| 期首残高 | 59,991 | 59,962 | |
| 期中増減額 | △29 | △27 | |
| 期末残高 | 59,962 | 59,934 | |
| 期末時価 | 100,700 | 94,200 | |
(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な減少は減価償却によるものであります。当連結会計年度の主な減少は減価償却によるものであります。
3.期末の時価は、主に社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額であります。