四半期報告書-第79期第1四半期(令和3年3月1日-令和3年5月31日)
(1)継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前連結会計年度において5期連続の営業損失を計上し、3期連続で営業キャッシュ・フローがマイナスとなり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると認識しております。 さらに、2022年2月期に入った現在におきましても、新型コロナウイルス感染症は未だ終息しておらず、ワクチン接種状況は進捗してはいるものの、感染力を増した変異株の拡大の影響を受け、実体経済の回復にはまだ時間がかかる状況であり、当社も実店舗の休業等による来客減に起因する営業損失が継続して発生しております。
しかしながら、当社は、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載のとおり、短期資金の借換え完了等の資金面での追加施策を実行し、在庫の削減に代表される運転資本圧縮により、手元で157億円を超える現金・預金を確保し、新型コロナウイルス感染症の影響継続に耐えうる財務面での安定化が進んでおり、同時に2年目に突入した、昨年発表した「再生プラン」を着実に実行することで、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しており、継続企業の前提に関する注記を記載しておりません。
当社は、前連結会計年度において5期連続の営業損失を計上し、3期連続で営業キャッシュ・フローがマイナスとなり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると認識しております。 さらに、2022年2月期に入った現在におきましても、新型コロナウイルス感染症は未だ終息しておらず、ワクチン接種状況は進捗してはいるものの、感染力を増した変異株の拡大の影響を受け、実体経済の回復にはまだ時間がかかる状況であり、当社も実店舗の休業等による来客減に起因する営業損失が継続して発生しております。
しかしながら、当社は、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載のとおり、短期資金の借換え完了等の資金面での追加施策を実行し、在庫の削減に代表される運転資本圧縮により、手元で157億円を超える現金・預金を確保し、新型コロナウイルス感染症の影響継続に耐えうる財務面での安定化が進んでおり、同時に2年目に突入した、昨年発表した「再生プラン」を着実に実行することで、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しており、継続企業の前提に関する注記を記載しておりません。