- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 事業構造改善費用に含まれる減損損失282百万円を中国セグメントに含めております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2023/06/15 15:24- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 貸倒引当金繰入額 | 13 | 百万円 | 10 | 百万円 |
| のれん償却額 | - | 百万円 | 92 | 百万円 |
2023/06/15 15:24- #3 事業等のリスク
⑧固定資産の減損リスク
当社グループは、有形固定資産、のれんなどの固定資産を保有しております。当該資産又は資産グループが属する事業の経営環境の著しい変化や収益状況の悪化等により、固定資産の減損損失を計上する必要が生じた場合には、財政状態及び経営成績等に影響を与える可能性があります。
⑨税務リスク
2023/06/15 15:24- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の企業結合日まで(2022年4月1日から2022年6月30日)の被取得企業の売上高及び損益情報を基礎として影響の概算額を算定しております。また、企業結合時に認識されたのれん等が当期首に発生したものとして、影響の概算額を算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けていません。
2023/06/15 15:24- #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年の定額法により償却を行っております。2023/06/15 15:24 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにLE COQ SPORTIF (NINGBO) CO., LTD.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳ならびに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 6,777 | 百万円 |
| 固定負債 | △350 | |
| のれん | 3,868 | |
| 非支配株主持分 | △1,027 | |
2023/06/15 15:24- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 段階取得に係る差益 | - | | △4.9 | % |
| のれん償却費 | - | | 0.2 | % |
| その他 | 0.7 | % | △0.5 | % |
3 法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社及び国内連結子会社は、当連結会計年度から、グループ通算制度を適用しております。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。また、実務対応報告第42号第32項(1)に基づき、実務対応報告第42号の適用に伴う会計方針の変更による影響はないものとみなしております。
2023/06/15 15:24- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は前連結会計年度末に比べ8,838百万円増加し、82,505百万円となりました。これは主に現金及び預金の増加6,298百万円、商品及び製品の増加1,564百万円によるものです。
固定資産は前連結会計年度末に比べ8,349百万円増加し、51,057百万円となりました。これは主に投資有価証券の増加4,572百万円、のれんの増加3,516百万円によるものです。
負債合計は前連結会計年度末に比べ3,545百万円増加し、33,262百万円となりました。これは主に未払金の増加2,273百万円、リース債務の増加1,827百万円によるものです。
2023/06/15 15:24- #9 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2023/06/15 15:24- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ヘッジ対象とヘッジ手段の相場変動または、キャッシュ・フローの変動を比較し、相関性を見て有効性を評価しております。
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年の定額法により償却を行っております。
2023/06/15 15:24- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
出資金については、超過収益力が毀損し、実質価額が取得原価に比して著しく下落した場合は減損処理を行う方針としておりますが、当事業年度末において、超過収益力を反映した実質価額と取得原価を比較した結果、著しい下落はないものと判断し、減損処理を行っておりません。
超過収益力を反映した実質価額については、同子会社の将来の事業計画に基づいて見積っており、当該事業計画における仮定の内容は、「連結財務諸表の注記事項(重要な会計上の見積り)2 のれんの評価」に記載のとおりであります。
これらの仮定について、将来の不確実な経済条件の変動等により事業計画に達成困難な状況が生じることで、見直しが必要となった場合、翌事業年度の財務諸表における関係会社出資金の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2023/06/15 15:24- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
「定番商品」の選別は、各ブランド部門で、主に商品の性質から判断しているため、据え置かれた販売価格で将来販売可能であるかについては不確実性が存在します。当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動等によって影響を受ける可能性があり、見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、棚卸資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2 のれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2023/06/15 15:24