有価証券報告書-第37期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置付けており、基本的には業績に裏付けされた成果の配分を行う方針でありますが、内部留保とのバランスを考慮しつつ、安定した配当を実施することを基本方針としております。
配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。利益配分に関して、当社は「毎年9月30日を基準日として、取締役会の決議をもって、株主または登録株式質権者に対し、中間配当金として剰余金の配当を行うことができる。」旨を定款に定め、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
この方針に基づき、当事業年度の配当金は、1株当たり8.0円(うち中間配当4.0円)となりました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。利益配分に関して、当社は「毎年9月30日を基準日として、取締役会の決議をもって、株主または登録株式質権者に対し、中間配当金として剰余金の配当を行うことができる。」旨を定款に定め、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
この方針に基づき、当事業年度の配当金は、1株当たり8.0円(うち中間配当4.0円)となりました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成25年11月8日 取締役会決議 | 121,919 | 4.0 |
| 平成26年6月26日 定時株主総会決議 | 121,919 | 4.0 |