四半期報告書-第41期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
(追加情報)
(確定拠出年金制度への移行)
当社は、平成29年4月1日付で確定給付企業年金制度の一部を確定拠出企業年金制度へ移行しました。この移行に伴い、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 平成14年1月31日、平成28年12月16日改正)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 平成14年3月29日、平成19年2月7日改正)を適用し、確定拠出企業年金制度への移行部分について退職給付制度の一部終了の処理を行いました。
この移行により、当第3四半期連結累計期間において、退職給付制度改定益として341,077千円の特別利益を計上しております。
(セグメント情報におけるその他区分)
第2四半期連結会計期間より、セグメントを『婦人下着及びその関連事業』及び『その他』に区分いたしました理由は、従来の業務とは異なり、当社の顧客基盤や営業網を活用した他社の集客支援に関する業務による収益を獲得できましたことから、従来の補整下着、健康食品、コスメなど美容に関連する製品及び商品の販売を主とする収益を『婦人下着及びその関連事業』とし、これに含まれない業務による収益を『その他』とすることとしたためです。
なお、当第3四半期連結累計期間における『その他』の内容は、RIZAPグループ株式会社より、当社の顧客基盤や営業網を活用し同社グループ企業の集客活動を支援する業務を受託したことによるものであり、今後、体型を整えるだけでなく輝く生き方をトータルにサポートしていける美と健康の総合コンサルタント企業としての成長を目指し、当社の顧客基盤や営業網を活用した新規事業等による収益を『その他』に計上する予定です。
(確定拠出年金制度への移行)
当社は、平成29年4月1日付で確定給付企業年金制度の一部を確定拠出企業年金制度へ移行しました。この移行に伴い、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 平成14年1月31日、平成28年12月16日改正)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 平成14年3月29日、平成19年2月7日改正)を適用し、確定拠出企業年金制度への移行部分について退職給付制度の一部終了の処理を行いました。
この移行により、当第3四半期連結累計期間において、退職給付制度改定益として341,077千円の特別利益を計上しております。
(セグメント情報におけるその他区分)
第2四半期連結会計期間より、セグメントを『婦人下着及びその関連事業』及び『その他』に区分いたしました理由は、従来の業務とは異なり、当社の顧客基盤や営業網を活用した他社の集客支援に関する業務による収益を獲得できましたことから、従来の補整下着、健康食品、コスメなど美容に関連する製品及び商品の販売を主とする収益を『婦人下着及びその関連事業』とし、これに含まれない業務による収益を『その他』とすることとしたためです。
なお、当第3四半期連結累計期間における『その他』の内容は、RIZAPグループ株式会社より、当社の顧客基盤や営業網を活用し同社グループ企業の集客活動を支援する業務を受託したことによるものであり、今後、体型を整えるだけでなく輝く生き方をトータルにサポートしていける美と健康の総合コンサルタント企業としての成長を目指し、当社の顧客基盤や営業網を活用した新規事業等による収益を『その他』に計上する予定です。