四半期報告書-第66期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和等により輸出企業を中心とした企業業績の回復や雇用環境の改善が続く中、個人消費の持ち直しやインバウンド需要の拡大等を背景として、足取りは重いものの緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、中国経済の減速懸念や米国の利上げに対する警戒感等により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループとしましては、如何なる環境変化にも対応して、持続的発展を遂げられるよう、全力を使って付加価値を創出する、を基本方針に、品質の向上、原価低減、人材の適正配置を運営方針に掲げ、全社一丸となってその実践に当たってまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における業績につきましては、売上高は22億23百万円(前年同四半期比103.0%)となりました。利益面におきましては、営業損失76百万円(前年同四半期は営業損失1億5百万円)、経常損失51百万円(前年同四半期は経常損失1億4百万円)となりました。
なお、親会社株主に帰属する四半期純損失は、42百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失44百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
環境・エネルギー資材
環境資材については、耐熱フィルターを中心に環境資材関連の受注が引き続き堅調に推移しました。また、エネルギー資材については、市況の回復の遅れ等によりやや軟調に推移しました。その結果、環境・エネルギー資材事業では、売上高は4億39百万円(前年同四半期比104.8%)セグメント利益は18百万円(前年同四半期比63.6%)となりました。
工業資材
工業資材については、OA機器用、各種産業用資材ともに、販売は好調に推移しました。その結果、工業資材事業では、売上高は8億7百万円(前年同四半期比114.4%)セグメント利益は88百万円(前年同四半期比120.5%)となりました。
建装・自動車資材
建装資材については、展示会等の各種カーペットの受注を中心に堅調に推移しました。また、自動車資材についても、受注は安定しておりますが自動車メーカーの海外シフト等により販売は軟調に推移しました。その結果、建装・自動車資材事業では、売上高は8億51百万円(前年同四半期比93.0%)セグメント利益は40百万円(前年同四半期比47.8%)となりました。
その他
その他事業については、電気資材、衣料資材、帽子帽材等ともに、販売ルートの強化及び新規市場の開拓に取組み、販売は堅調に推移しました。その結果、その他事業では、売上高は1億24百万円(前年同四半期比106.6%)セグメント利益は4百万円(前年同四半期比31.3%)となりました。
(2)財政状態の分析
資産・負債及び純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末における財政状態につきましては、総資産が132億89百万円と前連結会計年度末に比べて2億90百万円の減少となりました。これは主に、電子記録債権が75百万円、商品及び製品が44百万円、原材料及び貯蔵品が98百万円増加し、現金及び預金が3億44百万円、受取手形及び売掛金が1億79百万円減少したことによるものであります。
負債の部は、39億32百万円となり、前連結会計年度末に比べて2億41百万円減少となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が70百万円、賞与引当金が63百万円、流動負債のその他が62百万円、長期借入金(1年内返済予定含む)が47百万円減少したことによるものであります。
純資産の部は、93億57百万円となり、前連結会計年度末に比べて49百万円減少となりました。これは主に、その他有価証券評価差額金が25百万円増加し、利益剰余金が75百万円減少したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は26百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和等により輸出企業を中心とした企業業績の回復や雇用環境の改善が続く中、個人消費の持ち直しやインバウンド需要の拡大等を背景として、足取りは重いものの緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、中国経済の減速懸念や米国の利上げに対する警戒感等により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループとしましては、如何なる環境変化にも対応して、持続的発展を遂げられるよう、全力を使って付加価値を創出する、を基本方針に、品質の向上、原価低減、人材の適正配置を運営方針に掲げ、全社一丸となってその実践に当たってまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における業績につきましては、売上高は22億23百万円(前年同四半期比103.0%)となりました。利益面におきましては、営業損失76百万円(前年同四半期は営業損失1億5百万円)、経常損失51百万円(前年同四半期は経常損失1億4百万円)となりました。
なお、親会社株主に帰属する四半期純損失は、42百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失44百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
環境・エネルギー資材
環境資材については、耐熱フィルターを中心に環境資材関連の受注が引き続き堅調に推移しました。また、エネルギー資材については、市況の回復の遅れ等によりやや軟調に推移しました。その結果、環境・エネルギー資材事業では、売上高は4億39百万円(前年同四半期比104.8%)セグメント利益は18百万円(前年同四半期比63.6%)となりました。
工業資材
工業資材については、OA機器用、各種産業用資材ともに、販売は好調に推移しました。その結果、工業資材事業では、売上高は8億7百万円(前年同四半期比114.4%)セグメント利益は88百万円(前年同四半期比120.5%)となりました。
建装・自動車資材
建装資材については、展示会等の各種カーペットの受注を中心に堅調に推移しました。また、自動車資材についても、受注は安定しておりますが自動車メーカーの海外シフト等により販売は軟調に推移しました。その結果、建装・自動車資材事業では、売上高は8億51百万円(前年同四半期比93.0%)セグメント利益は40百万円(前年同四半期比47.8%)となりました。
その他
その他事業については、電気資材、衣料資材、帽子帽材等ともに、販売ルートの強化及び新規市場の開拓に取組み、販売は堅調に推移しました。その結果、その他事業では、売上高は1億24百万円(前年同四半期比106.6%)セグメント利益は4百万円(前年同四半期比31.3%)となりました。
(2)財政状態の分析
資産・負債及び純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末における財政状態につきましては、総資産が132億89百万円と前連結会計年度末に比べて2億90百万円の減少となりました。これは主に、電子記録債権が75百万円、商品及び製品が44百万円、原材料及び貯蔵品が98百万円増加し、現金及び預金が3億44百万円、受取手形及び売掛金が1億79百万円減少したことによるものであります。
負債の部は、39億32百万円となり、前連結会計年度末に比べて2億41百万円減少となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が70百万円、賞与引当金が63百万円、流動負債のその他が62百万円、長期借入金(1年内返済予定含む)が47百万円減少したことによるものであります。
純資産の部は、93億57百万円となり、前連結会計年度末に比べて49百万円減少となりました。これは主に、その他有価証券評価差額金が25百万円増加し、利益剰余金が75百万円減少したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は26百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。