有価証券報告書-第10期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)

【提出】
2014/05/30 14:37
【資料】
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【項目】
105項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2013年2月28日)
当事業年度
(2014年2月28日)
繰延税金資産
たな卸資産評価損926百万円721百万円
貸倒引当金1,656百万円717百万円
関係会社株式等評価損4,679百万円750百万円
退職給付引当金1,273百万円1,315百万円
繰越欠損金20,029百万円21,734百万円
その他1,175百万円1,267百万円
繰延税金資産小計29,741百万円26,507百万円
評価性引当額△29,741百万円△26,507百万円
繰延税金資産合計―百万円―百万円
繰延税金負債
繰延ヘッジ損益△135百万円△8百万円
その他△5百万円△4百万円
繰延税金負債合計△140百万円△13百万円

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(2013年2月28日)
当事業年度
(2014年2月28日)
法定実効税率40.69%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目9.87%
住民税均等割り等14.12%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△42.54%
評価性引当額等△6.82%
税効果会計適用後の法人税等の負担率15.32%

(注) 当事業年度は、税引前当期純損失が計上されているため記載しておりません。
3 決算日後の法人税等の税率の変更
「所得税法等の一部を改正する法律」(2014年法律第10号)が2014年3月31日に公布され、2014年4月1日以降に開始する事業年度から復興特別法人税が課されないこととなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、2015年3月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については従来の38.01%から35.64%となります。
なお、この税率の変更による影響は軽微であります。

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