有価証券報告書-第43期(平成30年9月1日-令和1年8月31日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2019年1月10日開催の取締役会において、内田写真株式会社(所在地:大阪市北区天神橋2丁目1番58号、以下「分割会社」といいます。)から、写真撮影業等(以下「本件事業」といいます。)を会社分割(以下「本件分割」といいます。)により、当社が新たに名称を内田写真株式会社として設立した子会社(所在地:京都市右京区西院高田町34番地、以下「承継会社」といいます。)に承継する吸収分割契約を締結することを決議し、2019年3月1日付で本件分割を実施いたしました。
1.企業結合の概要
(1)相手企業の名称及びその事業の内容
相手企業の名称 内田写真株式会社
事業の内容 写真撮影業等
(2)企業結合を行った主な理由
分割会社は、1871年(明治4年)の創業から約150年の歴史を有し、有名ホテル、結婚式場、神社等の優良な顧客との取引基盤も厚く、写真業界においては有数の会社であることから、総合ブライダル企業である当企業グループが本件事業を承継することで、両者の強みを活かし相乗効果を発揮することで写真事業の更なるシェア拡大を図れると判断したためであります。
(3)企業結合日
2019年3月1日
(4)企業結合の法的形式
会社分割
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である承継会社が、現金を対価として本件事業を承継したためであります。
2.当連結会計年度に係る連結財務諸表に含まれている取得した事業の業績の期間
2019年3月1日から2019年8月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用等 3,300千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれん及び負ののれんは発生しておりません。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。
(子会社の株式譲渡)
当社の100%子会社である株式会社クラウディアコスチュームサービスは、同社が保有する株式会社ファーストウエディングの全株式を株式会社ベルコに2019年2月1日付で譲渡いたしました。(以下「本件株式譲渡」といいます。)
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社ベルコ
(2)分離した事業の内容
海外ウエディングのプロデュース等
(3)事業分離を行った主な理由
リゾート挙式事業を一部見直し、経営資源の最適化を図るために、本件株式譲渡を実施することが中長期における当企業グループの企業価値向上に資すると判断いたしました。
(4)事業分離日
2019年2月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 40,026千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 125,203千円
営業損失 51,554
(取得による企業結合)
当社は、2019年1月10日開催の取締役会において、内田写真株式会社(所在地:大阪市北区天神橋2丁目1番58号、以下「分割会社」といいます。)から、写真撮影業等(以下「本件事業」といいます。)を会社分割(以下「本件分割」といいます。)により、当社が新たに名称を内田写真株式会社として設立した子会社(所在地:京都市右京区西院高田町34番地、以下「承継会社」といいます。)に承継する吸収分割契約を締結することを決議し、2019年3月1日付で本件分割を実施いたしました。
1.企業結合の概要
(1)相手企業の名称及びその事業の内容
相手企業の名称 内田写真株式会社
事業の内容 写真撮影業等
(2)企業結合を行った主な理由
分割会社は、1871年(明治4年)の創業から約150年の歴史を有し、有名ホテル、結婚式場、神社等の優良な顧客との取引基盤も厚く、写真業界においては有数の会社であることから、総合ブライダル企業である当企業グループが本件事業を承継することで、両者の強みを活かし相乗効果を発揮することで写真事業の更なるシェア拡大を図れると判断したためであります。
(3)企業結合日
2019年3月1日
(4)企業結合の法的形式
会社分割
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である承継会社が、現金を対価として本件事業を承継したためであります。
2.当連結会計年度に係る連結財務諸表に含まれている取得した事業の業績の期間
2019年3月1日から2019年8月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 571,000千円 |
| 取得原価 | 571,000千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用等 3,300千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれん及び負ののれんは発生しておりません。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 17,800千円 |
| 固定資産 | 553,200 |
| 資産合計 | 571,000 |
7.企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。
(子会社の株式譲渡)
当社の100%子会社である株式会社クラウディアコスチュームサービスは、同社が保有する株式会社ファーストウエディングの全株式を株式会社ベルコに2019年2月1日付で譲渡いたしました。(以下「本件株式譲渡」といいます。)
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社ベルコ
(2)分離した事業の内容
海外ウエディングのプロデュース等
(3)事業分離を行った主な理由
リゾート挙式事業を一部見直し、経営資源の最適化を図るために、本件株式譲渡を実施することが中長期における当企業グループの企業価値向上に資すると判断いたしました。
(4)事業分離日
2019年2月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 40,026千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 25,437千円 |
| 固定資産 | 40,920 |
| 資産合計 | 66,358 |
| 流動負債 | 56,385 |
| 固定負債 | - |
| 負債合計 | 56,385 |
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 125,203千円
営業損失 51,554