有価証券報告書-第46期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)
(企業結合等関係)
当社は、2022年3月31日開催の取締役会において、当社の100%子会社である株式会社クラウディアコスチュームサービスが運営する結婚式場「ル・センティフォーリア天保山」事業(以下「対象事業」といいます。)と、当社が保有する「ル・センティフォーリア天保山」に係る固定資産(以下「対象施設」といいます。)を株式会社クリスタルインターナショナルへ事業譲渡(以下「本件事業譲渡」といいます。)することを決議し、2022年6月1日に本件事業譲渡を実行いたしました。
なお、対象施設において株式会社クラウディアコスチュームサービスが運営する対象事業をあらかじめ当社に事業譲渡したのち、当社が対象施設と対象事業をあわせて株式会社クリスタルインターナショナルへ事業譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社クリスタルインターナショナル
(2)分離した事業の内容
結婚式場「ル・センティフォーリア天保山」の運営
(3)事業分離を行った主な理由
当企業グループは、コンシューマー事業領域の中長期的な業績の拡大を図っていくため経営資源の投資先を慎重に検討し、スクラップ・アンド・ビルドを進めておりました。
このような状況の中、経営資源の最適化を図るために、本件事業譲渡を実施することが中長期における当企業グループの企業価値向上に資すると判断いたしました。
(4)事業分離日
2022年6月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
15,812千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
移転したコンシューマー事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
3.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 229,830千円
営業利益 8,448
当社は、2022年3月31日開催の取締役会において、当社の100%子会社である株式会社クラウディアコスチュームサービスが運営する結婚式場「ル・センティフォーリア天保山」事業(以下「対象事業」といいます。)と、当社が保有する「ル・センティフォーリア天保山」に係る固定資産(以下「対象施設」といいます。)を株式会社クリスタルインターナショナルへ事業譲渡(以下「本件事業譲渡」といいます。)することを決議し、2022年6月1日に本件事業譲渡を実行いたしました。
なお、対象施設において株式会社クラウディアコスチュームサービスが運営する対象事業をあらかじめ当社に事業譲渡したのち、当社が対象施設と対象事業をあわせて株式会社クリスタルインターナショナルへ事業譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社クリスタルインターナショナル
(2)分離した事業の内容
結婚式場「ル・センティフォーリア天保山」の運営
(3)事業分離を行った主な理由
当企業グループは、コンシューマー事業領域の中長期的な業績の拡大を図っていくため経営資源の投資先を慎重に検討し、スクラップ・アンド・ビルドを進めておりました。
このような状況の中、経営資源の最適化を図るために、本件事業譲渡を実施することが中長期における当企業グループの企業価値向上に資すると判断いたしました。
(4)事業分離日
2022年6月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
15,812千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 26,580千円 |
| 固定資産 | 528 |
| 資産合計 | 27,109 |
| 流動負債 | 26,580 |
| 負債合計 | 26,580 |
(3)会計処理
移転したコンシューマー事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
3.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 229,830千円
営業利益 8,448