有価証券報告書-第105期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
㈱パックシステム(マンションリノベーション事業)
(2)企業結合日
2020年10月1日(みなし取得日)
(3)企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
(4)結合後企業の名称
変更ありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
資本関係をより強固なものとするため、非支配株主が保有する株式を取得したものであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として会計処理しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 207百万円
取得原価 207
なお、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、追加取得持分と追加投資額との間に生じた差額139百万円は資本剰余金として処理しております。
子会社の事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
ホクシン㈱
(2)分離した企業の名称及びその事業の内容
C&H㈱(MDF販売)
(3)事業分離を行った主な理由
C&H㈱株式については、2012年にホクシン㈱との業務・資本提携のひとつとして取得いたしましたが、業務・資本提携の目的である相互の経営資源を有効利用することによるMDF製品の生産の合理化と製品の相互補完、原材料の安定調達とコスト低減並びにMDF製品の品質・性能・製造技術の向上は両者の協力関係により十分達成されたこと、また、C&H㈱の販売量の85%がホクシン社製品であることから、資本と経営の統一を目的としてホクシン㈱に同社株式を売り戻すものであります。
なお、当該株式売却によるホクシン㈱との資本提携関係への影響はございません。
(4)事業分離日
2021年3月31日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
子会社株式売却損 20百万円
(2)移転した企業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき会計処理を行い、20百万円を「子会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
3.分離した企業が含まれていた報告セグメントの名称
素材事業
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した企業に係る損益の概算額
売上高 8,268百万円
営業利益 8百万円
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
㈱パックシステム(マンションリノベーション事業)
(2)企業結合日
2020年10月1日(みなし取得日)
(3)企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
(4)結合後企業の名称
変更ありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
資本関係をより強固なものとするため、非支配株主が保有する株式を取得したものであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として会計処理しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 207百万円
取得原価 207
なお、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、追加取得持分と追加投資額との間に生じた差額139百万円は資本剰余金として処理しております。
子会社の事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
ホクシン㈱
(2)分離した企業の名称及びその事業の内容
C&H㈱(MDF販売)
(3)事業分離を行った主な理由
C&H㈱株式については、2012年にホクシン㈱との業務・資本提携のひとつとして取得いたしましたが、業務・資本提携の目的である相互の経営資源を有効利用することによるMDF製品の生産の合理化と製品の相互補完、原材料の安定調達とコスト低減並びにMDF製品の品質・性能・製造技術の向上は両者の協力関係により十分達成されたこと、また、C&H㈱の販売量の85%がホクシン社製品であることから、資本と経営の統一を目的としてホクシン㈱に同社株式を売り戻すものであります。
なお、当該株式売却によるホクシン㈱との資本提携関係への影響はございません。
(4)事業分離日
2021年3月31日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
子会社株式売却損 20百万円
(2)移転した企業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,618百万円 |
| 固定資産 | 26 |
| 資産合計 | 1,644 |
| 流動負債 | 1,492 |
| 固定負債 | 14 |
| 負債合計 | 1,507 |
(3)会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき会計処理を行い、20百万円を「子会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
3.分離した企業が含まれていた報告セグメントの名称
素材事業
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した企業に係る損益の概算額
売上高 8,268百万円
営業利益 8百万円