有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- (2) 【主な資産及び負債の内容】2023/01/30 9:19
① 現金及び預金 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、当事業年度の期首の利益剰余金に与える影響はありません。2023/01/30 9:19
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」の一部及び「未成工事受入金」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示することといたしました。また、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「その他」の一部は、当事業年度より「契約負債の増減額(△は減少)」に含めて表示することといたしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。 - #3 借入金等明細表、財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2023/01/30 9:19
(注) 1 「平均利率」については、借入金の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。なお、リース債務については、支払利子込み法で貸借対照表に計上しているため、平均利率を記載しておりません。区分 当期首残高(千円) 当期末残高(千円) 平均利率(%) 返済期限 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く) 108,968 58,289 ― 2023年11月30日~2025年1月31日 その他有利子負債 ─ ─ ― ― 合計 7,379,324 6,234,954 ― ―
2 長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く)の貸借対照表日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。 - #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報2023/01/30 9:19
(1)契約負債の残高等
契約負債は、主に、工事請負契約の支払条件に基づき顧客から受け取った前受金(未成工事受入金)に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。(単位:千円) 2,163,505 契約負債(期首残高) 64,678 契約負債(期末残高) 182,485 - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/01/30 9:19
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当額が1,294千円減少しております。この減少の主な内容は、退職給付引当金に係る評価性引当額が減少したことによるものであります。前事業年度(2021年10月31日) 当事業年度(2022年10月31日) 繰延税金資産合計 58,419千円 49,035千円 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △6,851千円 △8,911千円 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この主な要因は、機械及び装置が木材事業福山工場において梱包用材等製造設備の減価償却実施により減少いたしました。2023/01/30 9:19
(流動負債)
当事業年度末における流動負債の残高は、前事業年度末に比べ5億83百万円減少し、38億38百万円となりました。 - #7 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2023/01/30 9:19
当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。 - #8 退職給付関係、財務諸表(連結)
- (2) 退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表2023/01/30 9:19
前事業年度(2021年10月31日) 当事業年度(2022年10月31日) 非積立型制度の退職給付債務 138,432千円 134,284千円 貸借対照表に計上された負債 138,432千円 134,284千円
(3) 退職給付費用退職給付引当金 138,432千円 134,284千円 貸借対照表に計上された負債 138,432千円 134,284千円
簡便法で計算した退職給付費用 前事業年度 17,873千円 当事業年度 7,335千円 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 延税金資産
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産の金額は、「注記事項(税効果会計関係)1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳」に記載の金額と同一であります。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社の繰延税金資産は、49,035千円であり、将来減算一時差異に係る繰延税金資産の総額142,531千円から評価性引当額93,495千円を控除しております。繰延税金資産は、将来減算一時差異のうち将来にわたり税金負担額を軽減することが認められる範囲内で認識しております。また、当該繰延税金資産の回収可能性に用いられる将来の課税所得の見積りは、経営環境等の外部要因に関する情報や内部情報を考慮して作成され、取締役会で承認された事業計画に基づいております。
将来の課税所得の見積りは、経営環境等の悪化によって影響を受ける可能性があり、見積りの前提に大きな変化が生じた場合、繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額の計上により、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。2023/01/30 9:19 - #10 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 2 長期借入金及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額2023/01/30 9:19
前事業年度(2021年10月31日)