四半期報告書-第59期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、海外経済の回復が続く下で輸出と生産の増加傾向が続いており、加えて設備投資計画も底堅い推移が期待でき、国内の人手不足感の強まりや東アジア地域における地政学的リスクなど懸念すべき事項等はあるものの、緩やかな成長を続けております。
このような状況下、当社は引き続き、新規開拓による顧客基盤の増強、市場が成熟していく中でのシェア拡大や生産体制の最適化と生産効率の向上による更なるコスト競争力の強化等に取り組んでおります。
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は3,113百万円(前年同四半期比0.1%減)、営業利益は33百万円(前年同四半期比10.9%減)、経常利益は34百万円(前年同四半期比13.0%減)、四半期純利益は15百万円(前年同四半期比62.9%減)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、47百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、海外経済の回復が続く下で輸出と生産の増加傾向が続いており、加えて設備投資計画も底堅い推移が期待でき、国内の人手不足感の強まりや東アジア地域における地政学的リスクなど懸念すべき事項等はあるものの、緩やかな成長を続けております。
このような状況下、当社は引き続き、新規開拓による顧客基盤の増強、市場が成熟していく中でのシェア拡大や生産体制の最適化と生産効率の向上による更なるコスト競争力の強化等に取り組んでおります。
この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は3,113百万円(前年同四半期比0.1%減)、営業利益は33百万円(前年同四半期比10.9%減)、経常利益は34百万円(前年同四半期比13.0%減)、四半期純利益は15百万円(前年同四半期比62.9%減)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、47百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。