有価証券報告書-第84期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。また、この連結財務諸表の作成にあたり必要と思われる見積りは、合理的な基準に基づいて実施しております。詳細については、「第5 経理の状況 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当連結会計年度末における資産は46,356百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,977百万円減少いたしました。これは主に、現金及び預金が1,247百万円、商品及び製品が228百万円、のれんが1,515百万円それぞれ減少したこと等によります。
(負債)
当連結会計年度末における負債は28,327百万円となり、前連結会計年度末に比べ289百万円増加いたしました。これは主に、支払手形及び買掛金が111百万円増加したこと等によります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は18,029百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,267百万円減少いたしました。これは主に、為替換算調整勘定の減少401百万円、親会社株式に帰属する当期純損失2,926百万円等によります。
以上の結果、1株当たりの純資産は前期比56.47円減少して295.45円となり、自己資本比率は前期比4.4%減少して36.7%となりました。
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における経営成績の分析については、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況の分析については、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因について
「第2 事業の状況 4事業等のリスク」に記載しております。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。また、この連結財務諸表の作成にあたり必要と思われる見積りは、合理的な基準に基づいて実施しております。詳細については、「第5 経理の状況 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当連結会計年度末における資産は46,356百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,977百万円減少いたしました。これは主に、現金及び預金が1,247百万円、商品及び製品が228百万円、のれんが1,515百万円それぞれ減少したこと等によります。
(負債)
当連結会計年度末における負債は28,327百万円となり、前連結会計年度末に比べ289百万円増加いたしました。これは主に、支払手形及び買掛金が111百万円増加したこと等によります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は18,029百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,267百万円減少いたしました。これは主に、為替換算調整勘定の減少401百万円、親会社株式に帰属する当期純損失2,926百万円等によります。
以上の結果、1株当たりの純資産は前期比56.47円減少して295.45円となり、自己資本比率は前期比4.4%減少して36.7%となりました。
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における経営成績の分析については、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況の分析については、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因について
「第2 事業の状況 4事業等のリスク」に記載しております。