有価証券報告書-第119期(2024/01/01-2024/12/31)

【提出】
2025/03/21 16:29
【資料】
PDFをみる
【項目】
148項目
16.法人所得税
(1) 繰延税金資産及び繰延税金負債
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳及び増減は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
2023年
1月1日
純損益を
通じて認識
その他の
包括利益を
通じて認識
その他2023年
12月31日
百万円百万円百万円百万円百万円
繰延税金資産
有形固定資産、無形資産22,3003,239-1,13526,674
リース負債39,219(5,520)-99934,698
退職給付に係る負債9,242(857)1,3781589,921
未払費用9,56932-54910,150
繰越欠損金6,224(757)-4575,924
その他17,6257,472-49625,593
繰延税金資産 総額104,1793,6091,3783,794112,960
繰延税金負債
有形固定資産、無形資産11,017590-2,03013,637
使用権資産38,785(5,134)-1,00034,651
金融資産2,080-300(10)2,370
在外子会社等の留保利益13,220(321)--12,899
その他2,10244363532,535
繰延税金負債 総額67,204(4,821)3363,37366,092
繰延税金資産 純額36,9758,4301,04242146,868

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2024年
1月1日
純損益を
通じて認識
その他の
包括利益を
通じて認識
その他2024年
12月31日
百万円百万円百万円百万円百万円
繰延税金資産
有形固定資産、無形資産26,674(1,020)-13625,790
リース負債34,698(2,575)-41732,540
退職給付に係る負債9,921(1,067)399(23)9,230
未払費用10,150(21)-12510,254
繰越欠損金5,924285-1296,338
その他25,593(4,391)-16121,363
繰延税金資産 総額112,960(8,789)399945105,515
繰延税金負債
有形固定資産、無形資産13,637700-90515,242
使用権資産34,651(2,745)-41632,322
金融資産2,370-578(147)2,801
在外子会社等の留保利益12,899513--13,412
その他2,5353319(139)2,448
繰延税金負債 総額66,092(1,499)5971,03566,225
繰延税金資産 純額46,868(7,290)(198)(90)39,290


連結財政状態計算書上の繰延税金資産及び繰延税金負債は、以下のとおりであります。
前連結会計年度
(2023年12月31日)
当連結会計年度
(2024年12月31日)
百万円百万円
繰延税金資産55,31549,044
繰延税金負債8,4479,754
繰延税金資産 純額46,86839,290

繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金及び将来減算一時差異は、以下のとおりであります。
前連結会計年度
(2023年12月31日)
当連結会計年度
(2024年12月31日)
百万円百万円
税務上の繰越欠損金7,79616,216
将来減算一時差異21,42011,279
合計29,21627,495

繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金の失効予定は、以下のとおりであります。
前連結会計年度
(2023年12月31日)
当連結会計年度
(2024年12月31日)
百万円百万円
1年目419-
2年目--
3年目576236
4年目2,235458
5年目以降4,56615,522
合計7,79616,216

繰延税金負債を認識していない子会社等に対する投資に係る将来加算一時差異の合計額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ39,441百万円及び57,384百万円であります。これらは当社グループが一時差異を解消する時期をコントロールでき、かつ予測可能な期間内に当該一時差異が解消しない可能性が高いことから、繰延税金負債を認識しておりません。
(2) 法人所得税
法人所得税の内訳は、以下のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2023年1月1日
至 2023年12月31日)
当連結会計年度
(自 2024年1月1日
至 2024年12月31日)
百万円百万円
当期税金費用26,11533,360
繰延税金費用(注)(8,430)7,290
合計17,68540,650

(注)繰延税金費用には税率変更による影響額が前連結会計年度229百万円、当連結会計年度410百万円含まれております。なお、「国際的な税制改革-第2の柱モデルルール(IAS12号の改訂)」により影響を受ける見込みの法人所得税の金額は軽微であります。
(3) 実効税率の調整
法定実効税率と平均実際負担税率との差異要因は、以下のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2023年1月1日
至 2023年12月31日)
当連結会計年度
(自 2024年1月1日
至 2024年12月31日)
%%
法定実効税率30.6230.62
試験研究費等の法人税特別控除(8.07)(3.54)
子会社の適用税率との差異(2.94)(0.91)
繰延税金資産の回収可能性の
見直しによる影響
4.720.25
税率変更による影響0.360.27
在外子会社等の留保利益(0.50)0.34
その他3.51(0.11)
平均実際負担税率27.7026.92

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。