有価証券報告書-第197期(2022/01/01-2022/12/31)

【提出】
2023/03/29 15:50
【資料】
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【項目】
135項目
30.繰延法人所得税
(1)繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳及び増減
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(単位:百万円)

2021年
1月1日残高
純損益で
認識された額
その他の
包括利益で
認識された額
企業結合その他2021年
12月31日残高
繰延税金資産
未払事業税154124---278
未払費用6,1621,058-514737,746
退職給付に係る負債6,635150△7415391646,748
未実現利益の消去874158--171,050
外国税額控除9347---141
繰越欠損金4051,167--371,609
その他7,2636,568△4571△213,855
合 計21,5899,275△78766169031,430
繰延税金負債
固定資産評価差額△374△95-△2,502-△2,972
その他の包括利益を通じて
公正価値で測定する金融資産
△4,452-△2,098-△12△6,563
退職給付に係る資産-△23---△23
無形資産△64,3781,273-△11,854△3,057△78,016
その他△8,737△2,260--△1,877△12,875
合 計△77,944△1,105△2,098△14,356△4,947△100,451
純 額△56,3548,170△2,885△13,694△4,256△69,021

当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:百万円)

2022年
1月1日残高
純損益で
認識された額
その他の
包括利益で
認識された額
企業結合その他2022年
12月31日残高
繰延税金資産
未払事業税278△88---190
未払費用7,746△962-1,9585559,298
退職給付に係る負債6,748△262△1,2658073246,352
未実現利益の消去1,05072--141,136
外国税額控除141△38---103
繰越欠損金1,609△676-1,170△102,093
その他13,8554,136△261,38043419,779
合 計31,4302,180△1,2925,3181,31738,954
繰延税金負債
固定資産評価差額△2,972△2--△123△3,098
その他の包括利益を通じて
公正価値で測定する金融資産
△6,563-694-4,699△1,169
退職給付に係る資産△23△327--△8△360
無形資産△78,0164,262-△19,476△9,633△102,863
その他△12,875△1,737-△469△680△15,763
合 計△100,4512,194694△19,945△5,746△123,255
純 額△69,0214,374△598△14,627△4,429△84,300

(2)繰延税金資産を認識していない繰越欠損金、将来減算一時差異及び繰越税額控除
国内連結納税制度の対象外である、地方税(住民税及び事業税)に係る繰延税金資産を認識していない繰越欠損金及び将来減算一時差異の金額については含んでおりません。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(2021年12月31日)
当連結会計年度
(2022年12月31日)
将来減算一時差異13,66313,248
繰越欠損金11,61618,182
繰越税額控除49-
合 計25,32931,430

(3)繰延税金資産を認識していない繰越欠損金の金額と繰越期間
(単位:百万円)

前連結会計年度
(2021年12月31日)
当連結会計年度
(2022年12月31日)
1年目1,6652,382
2年目1,4551,571
3年目1,930964
4年目1,8941,961
5年目以降4,66911,302
合 計11,61618,182

(4)連結納税制度
当社グループは、日本国内において連結納税制度を適用しております。また、翌連結会計年度から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行することとなります。
上記「(2)繰延税金資産を認識していない繰越欠損金、将来減算一時差異及び繰越税額控除」には国内連結納税制度の適用外である、地方税(住民税及び事業税)に係る繰延税金資産を認識していない繰越欠損金及び将来減算一時差異の金額は含めておりません。
当社にて地方税相当分の繰延税金資産を認識していない繰越欠損金及び将来減算一時差異は以下のとおりであります。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(2021年12月31日)
当連結会計年度
(2022年12月31日)
繰越欠損金43,07532,996
将来減算一時差異27,45317,858

(5)繰延税金負債を認識していない将来加算一時差異
当社は、子会社及び関連会社に対する投資に係る将来加算一時差異について、報告期間末において配当することが予想されている未配分利益に係るものを除き、繰延税金負債を認識しておりません。これは、当社グループが一時差異を解消する時期をコントロールでき、かつ予測可能な期間内に当該一時差異が解消しない可能性が高いためであります。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(2021年12月31日)
当連結会計年度
(2022年12月31日)
繰延税金負債を認識していない子会社の投資に係る
将来加算一時差異
376,736509,305

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