塩野義製薬(4507)ののれんの推移 - 全期間
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2009年3月31日
- 716億2500万
- 2010年3月31日 -2.44%
- 698億7400万
- 2010年12月31日 -16.28%
- 585億
- 2011年3月31日 +0.56%
- 588億3000万
- 2011年6月30日 -4.35%
- 562億6800万
- 2011年9月30日 +7.76%
- 606億3700万
- 2011年12月31日 +0.11%
- 607億100万
- 2012年3月31日 +4.73%
- 635億7200万
- 2012年6月30日 -2.08%
- 622億4900万
- 2012年9月30日 -3.81%
- 598億8000万
- 2012年12月31日 -37.45%
- 374億5600万
- 2013年3月31日 +7.57%
- 402億9300万
- 2013年6月30日 +4.02%
- 419億1200万
- 2013年9月30日 -0.03%
- 419億100万
- 2013年12月31日 +4.03%
- 435億8900万
- 2014年3月31日 -1.63%
- 428億7800万
- 2014年6月30日 -3.34%
- 414億4500万
- 2014年9月30日 +3.9%
- 430億6000万
- 2014年12月31日 +7.75%
- 463億9500万
- 2015年3月31日 +0.3%
- 465億3400万
- 2015年6月30日 -0.45%
- 463億2300万
- 2015年9月30日 -2.86%
- 449億9800万
- 2015年12月31日 -1.98%
- 441億900万
- 2016年3月31日 -6.58%
- 412億800万
- 2016年6月30日 -9.79%
- 371億7400万
- 2016年9月30日 -5.53%
- 351億1900万
- 2016年12月31日 +8.7%
- 381億7500万
- 2017年3月31日 -1.43%
- 376億3000万
- 2017年6月30日 -3.19%
- 364億3000万
- 2017年9月30日 -1.75%
- 357億9300万
- 2017年12月31日 -1.82%
- 351億4100万
- 2018年3月31日 -6.51%
- 328億5200万
- 2018年6月30日 -1.08%
- 324億9800万
- 2018年9月30日 +0.75%
- 327億4200万
- 2018年12月31日 -3.21%
- 316億9200万
- 2019年3月31日 -39.23%
- 192億5800万
- 2019年6月30日 -4.11%
- 184億6600万
- 2019年9月30日 -3.34%
- 178億5000万
- 2019年12月31日 +40.42%
- 250億6500万
- 2020年3月31日 -1.44%
- 247億500万
有報情報
- #1 企業結合等関係、財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/19 11:58
(注)1.当事業年度において資産及び負債の特定を精査しており、取得原価の配分が完了していないため、現時点で入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。暫定的な時価 資産および負債の時価(純額) 48,879 負ののれん発生益(注)3 △44,608 合計 4,271
2.無形固定資産は主に販売権であります。 - #2 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.前連結会計年度及び当連結会計年度の「減損損失」については、「11.有形固定資産」、「12.のれん」、「13.無形資産」に記載しております。2026/06/19 11:58
2.前連結会計年度の「特別退職金」は、子会社への転籍制度に係るものであります。 - #3 注記事項-のれん、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 取得原価、減損損失累計額の増減並びに帳簿価額2026/06/19 11:58
のれんの取得原価、減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は、以下のとおりであります。
① 取得原価 - #4 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2026/06/19 11:58
(注)1.当連結会計年度において資産及び負債の特定を精査しており、取得原価の配分が完了していないため、現時点で入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。なお、当連結会計年度末までに新たに入手した情報に基づき、暫定的な公正価値を修正しております。主な内容は、その他の非流動資産が7,036百万円、棚卸資産が3,141百万円、その他の非流動負債が2,102百万円増加し、無形資産が3,501百万円減少しております。その結果、のれんが3,947百万円減少しております。暫定的な公正価値 取得資産および引受負債の公正価値(純額) 57,721 のれん(注)3 19,918 非支配持分(注)4 △7,884
2.無形資産は主に販売権であります。 - #5 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 経営者が見積り及び判断を行った項目の内、重要なものは以下のとおりであります。2026/06/19 11:58
・非金融資産の減損(注記3.重要性がある会計方針 (5) 有形固定資産、(6) のれん、(7) 無形資産、(10) 非金融資産の減損、注記11.有形固定資産、注記12.のれん、注記13.無形資産参照)
連結財政状態計算書において、有形固定資産156,519百万円、のれん35,061百万円、無形資産173,553百万円を計上しております。これらの資産の減損テストにおける回収可能価額の算定において、事業計画における売上予測及び割引率、上市前の製品についての規制当局による販売承認の可能性等において仮定を設定しております。これらの見積りは将来の経済状況の変動によって影響を受け、回収可能価額が低下する場合には、減損損失を計上する可能性があります。 - #6 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ViiV Healthcare Ltd.の要約財務情報と、同社に対する投資の帳簿価額との調整表は以下のとおりであります。2026/06/19 11:58
(注)1.当社グループは2026年3月31日より持分法を適用しており、当連結会計年度においては、持分法投資損益を計上していません。このため、要約連結財政状態計算書のみ開示しております(要約連結損益計算書及び包括利益計算書の開示を省略しております)。(単位:百万円) うち当社グループの持分 △249,781 のれん及び連結調整 942,471 持分法で会計処理されている投資の帳簿価額 692,690
2.当連結会計年度において資産及び負債の特定を精査しており、取得原価の配分が完了していないため、現時点で入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。 - #7 注記事項-繰延税金及び法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社は、主に法人税、住民税及び事業税を課されており、これらを基礎として計算した法定実効税率は前連結会計年度は30.6%、当連結会計年度は30.6%となっております。ただし、海外子会社についてはその所在地における法人税等が課されております。2026/06/19 11:58
(単位:%) 繰越欠損金の利用 - △2.3 負ののれん発生益 - △5.7 その他 △0.9 0.6 - #8 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 被取得企業における識別可能な資産及び負債は原則として当初測定日の公正価値で測定しております。2026/06/19 11:58
のれんは、企業結合で移転された対価、被取得企業の非支配持分の金額、及び取得企業が以前に保有していた被取得企業の資本持分の公正価値の合計が、取得日における識別可能な資産及び負債の正味価額を上回る場合にその超過額として測定しております。企業結合で移転された対価は、取得企業が移転した資産、取得企業に発生した被取得企業の旧所有者に対する負債及び取得企業が発行した資本持分の取得日における公正価値の合計で計算しております。
当社グループは非支配持分を公正価値もしくは被取得企業の識別可能な純資産に対する非支配持分相当額で測定するかについて、企業結合ごとに選択しております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の資産合計は2兆5,768億70百万円で、前連結会計年度末に比べて1兆415億21百万円増加となりました。2026/06/19 11:58
非流動資産は、ViiV Healthcareへの追加出資により持分法適用関連会社となったことから、持分法で会計処理されている投資が増加となりました。また、鳥居薬品の連結子会社化やJT医薬事業の吸収分割に伴う有形固定資産やのれん、無形資産の増加により1兆2,665億35百万円となり、前連結会計年度末に比べて5,896億90百万円増加となりました。なお、当該のれんや無形資産等の金額については取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。流動資産は大型投資に伴う借入により現金及び現金同等物の増加、3ヶ月超の定期預金(流動資産のその他の金融資産に含みます)、営業債権の増加等により1兆3,103億35百万円となり、前連結会計年度末に比べて4,518億31百万円増加となりました。
資本については1兆6,862億5百万円となりました。配当金の支払及びその他の資本の構成要素の減少の一方で、当期利益の計上等により、前連結会計年度末に比べて3,237億8百万円増加となりました。 - #10 負ののれん発生益の注記
- ののれん発生益2026/06/19 11:58
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #11 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/06/19 11:58
(単位:百万円) 減損損失及び減損損失戻入(△は益) 7,11,12,13 254 35,040 負ののれん発生益 - △43,868 金融収益及び金融費用 8 △52,288 △71,063 - #12 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ② 【連結財政状態計算書】2026/06/19 11:58
(単位:百万円) 有形固定資産 11,15 115,412 156,519 のれん 12 15,748 35,061 無形資産 13,15 143,652 173,553