有価証券報告書-第79期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1. 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ダクス・コスメティクス社
事業の内容 化粧品等の製造・販売
(2) 企業結合を行った主な理由
ヨーロッパにおける生産拠点の強化に加え、ポーランド及び周辺諸国でのスキンケア事業を推進することを目的として、連結子会社であるメンソレータム社(米国)により、ポーランドの化粧品会社であるダクス・コスメティクス社の株式を取得いたしました。
(3) 企業結合日
平成26年6月16日
(4) 企業結合の法的形式
現金による株式の取得
(5) 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社グループが現金を対価として、株式を取得したためであります。
2. 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を第2四半期連結会計期間末としているため、平成26年7月1日から平成26年12月31日までの損益計算書を連結しております。
3. 被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価
4. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
779百万円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却の方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
5. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6. のれん以外の無形固定資産に配分された金額及び種類別の内訳並びに種類別の加重平均償却期間
7. 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため記載を省略しております。
取得による企業結合
1. 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ダクス・コスメティクス社
事業の内容 化粧品等の製造・販売
(2) 企業結合を行った主な理由
ヨーロッパにおける生産拠点の強化に加え、ポーランド及び周辺諸国でのスキンケア事業を推進することを目的として、連結子会社であるメンソレータム社(米国)により、ポーランドの化粧品会社であるダクス・コスメティクス社の株式を取得いたしました。
(3) 企業結合日
平成26年6月16日
(4) 企業結合の法的形式
現金による株式の取得
(5) 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社グループが現金を対価として、株式を取得したためであります。
2. 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を第2四半期連結会計期間末としているため、平成26年7月1日から平成26年12月31日までの損益計算書を連結しております。
3. 被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価
| 企業結合日において取得したダクス・コスメティクス社株式の時価 | 3,731百万円 |
| 取得原価 | 3,731百万円 |
4. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
779百万円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却の方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
5. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,118百万円 |
| 固定資産 | 2,622百万円 |
| 資産合計 | 3,741百万円 |
| 流動負債 | 608百万円 |
| 固定負債 | 196百万円 |
| 負債合計 | 805百万円 |
6. のれん以外の無形固定資産に配分された金額及び種類別の内訳並びに種類別の加重平均償却期間
| 種類 | 金額 | 加重平均償却期間 |
| 商標権 | 1,341百万円 | 10年 |
| 顧客関連資産 | 167百万円 | 15年 |
| 無形固定資産合計 | 1,508百万円 |
7. 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため記載を省略しております。