訂正有価証券報告書-第78期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1. 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 農業生産法人㈲やえやまファーム
(以下㈲やえやまファームといいます。)
事業の内容 農場・畜産場の経営等
(2) 企業結合を行った主な理由
安全・安心で健康に資する食材を生産する農業を原点とした事業を共同で推進するにあたり、更なる事業発展を目的とした資本関係の整備のためであります。
(3) 企業結合日
平成26年2月24日
(4) 企業結合の法的形式
現金による株式の取得
(5) 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 10.0%
企業結合日に追加取得した議決権比率 39.9%
取得後の議決権比率 49.9%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社グループが現金を対価として、株式を取得したためであります。
2. 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を連結会計年度末としているため、被取得企業の業績は当連結会計年度の連結財務諸表に含まれておりません。
3. 被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価
4. 段階取得に係る損益
段階取得に係る差益が90百万円発生しております。
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
1,615百万円
(2) 発生原因
被取得企業である㈲やえやまファーム株式の取得原価が、企業結合日時点における同社の時価純資産額の持分額を上回ったため、その超過額をのれんとして認識しております。
(3) 償却の方法及び償却期間
全額を減損処理しております。
6. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7. 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため記載を省略しております。
取得による企業結合
1. 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 農業生産法人㈲やえやまファーム
(以下㈲やえやまファームといいます。)
事業の内容 農場・畜産場の経営等
(2) 企業結合を行った主な理由
安全・安心で健康に資する食材を生産する農業を原点とした事業を共同で推進するにあたり、更なる事業発展を目的とした資本関係の整備のためであります。
(3) 企業結合日
平成26年2月24日
(4) 企業結合の法的形式
現金による株式の取得
(5) 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 10.0%
企業結合日に追加取得した議決権比率 39.9%
取得後の議決権比率 49.9%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社グループが現金を対価として、株式を取得したためであります。
2. 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を連結会計年度末としているため、被取得企業の業績は当連結会計年度の連結財務諸表に含まれておりません。
3. 被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価
| 企業結合直前に保有していた㈲やえやまファーム株式の企業結合日における時価 | 299百万円 |
| 企業結合日において取得した㈲やえやまファーム株式の時価 | 1,197百万円 |
| 取得原価 | 1,497百万円 |
4. 段階取得に係る損益
段階取得に係る差益が90百万円発生しております。
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
1,615百万円
(2) 発生原因
被取得企業である㈲やえやまファーム株式の取得原価が、企業結合日時点における同社の時価純資産額の持分額を上回ったため、その超過額をのれんとして認識しております。
(3) 償却の方法及び償却期間
全額を減損処理しております。
6. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 177百万円 |
| 固定資産 | 1,311百万円 |
| 資産合計 | 1,489百万円 |
| 流動負債 | 321百万円 |
| 固定負債 | 1,285百万円 |
| 負債合計 | 1,607百万円 |
7. 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため記載を省略しております。