有価証券報告書-第87期(2022/04/01-2023/03/31)
(企業結合等関係)
企業結合に係る暫定的な処理の確定
2021年8月31日に行われた天藤製薬株式会社他1社の株式取得による企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、主に無形固定資産のその他が増加し、暫定的に算定された負ののれん発生益の金額430百万円は、会計処理の確定により254百万円増加し、685百万円となっております。
取得原価の配分手続の結果識別された無形固定資産は、「ボラギノール®」に係る商標権であり、インカム・アプローチ(超過収益法)に基づき、主として将来キャッシュ・フローの割引現在価値によって測定されています。
商標権の測定に用いられる将来キャッシュ・フローは、経営者が作成した天藤製薬株式会社の事業計画を基礎としており、「ボラギノール®」を中心とした痔疾用剤の売上高及び営業利益率の将来予測、並びに割引率などの主要な仮定が置かれております。
企業結合に係る暫定的な処理の確定
2021年8月31日に行われた天藤製薬株式会社他1社の株式取得による企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、主に無形固定資産のその他が増加し、暫定的に算定された負ののれん発生益の金額430百万円は、会計処理の確定により254百万円増加し、685百万円となっております。
取得原価の配分手続の結果識別された無形固定資産は、「ボラギノール®」に係る商標権であり、インカム・アプローチ(超過収益法)に基づき、主として将来キャッシュ・フローの割引現在価値によって測定されています。
商標権の測定に用いられる将来キャッシュ・フローは、経営者が作成した天藤製薬株式会社の事業計画を基礎としており、「ボラギノール®」を中心とした痔疾用剤の売上高及び営業利益率の将来予測、並びに割引率などの主要な仮定が置かれております。