有価証券報告書-第112期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)

【提出】
2014/05/23 16:04
【資料】
PDFをみる
【項目】
115項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(平成25年2月28日)
当事業年度
(平成26年2月28日)
(繰延税金資産)
退職給付引当金1,732百万円1,777百万円
役員退職慰労引当金459百万円423百万円
未払事業税343百万円334百万円
貸倒引当金221百万円218百万円
減価償却資産超過額583百万円531百万円
無形固定資産769百万円609百万円
会員権評価損248百万円248百万円
投資有価証券評価損945百万円892百万円
賞与引当金346百万円360百万円
委託研究費759百万円877百万円
その他461百万円722百万円
繰延税金資産小計6,870百万円6,995百万円
評価性引当額△1,861百万円△2,067百万円
繰延税金資産合計5,009百万円4,927百万円
(繰延税金負債)
前払年金費用△1,121百万円△998百万円
その他△1,443百万円△3,585百万円
繰延税金負債合計△2,565百万円△4,584百万円
差引:繰延税金資産の純額2,444百万円343百万円

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(平成25年2月28日)
当事業年度
(平成26年2月28日)
法定実効税率37.8%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.8%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.4%
試験研究費特別税額控除△2.6%
評価性引当額0.6%
その他△0.4%
税効果会計適用後の法人税等の負担率35.8%

(注) 前事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しています。
3 決算日後の法人税等の税率の変更
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成27年3月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については、従来の37.8%から35.4%に変更されます。
なお、この税率変更による影響は軽微です。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。