4572 カルナバイオサイエンス

4572
2026/08/14
時価
68億円
PER 予
-倍
2009年以降
赤字-114.62倍
(2009-2025年)
PBR
-16.16倍
2009年以降
1.19-30.2倍
(2009-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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カルナバイオサイエンス(4572)の新株予約権の推移 - 通期

【期間】

連結

2013年12月31日
991万
2014年12月31日 -6.28%
928万
2015年12月31日 -14.52%
794万
2016年12月31日 -38.88%
485万
2017年12月31日 +210.98%
1509万
2018年12月31日 -52.19%
721万
2019年12月31日 +50.08%
1083万
2020年12月31日 -67.22%
355万
2021年12月31日 +177.18%
984万
2022年12月31日 +76.71%
1738万

個別

2013年12月31日
991万
2014年12月31日 -6.28%
928万
2015年12月31日 -14.52%
794万
2016年12月31日 -38.88%
485万
2017年12月31日 +210.98%
1509万
2018年12月31日 -52.19%
721万
2019年12月31日 +50.08%
1083万
2020年12月31日 -67.22%
355万
2021年12月31日 +177.18%
984万
2022年12月31日 +76.71%
1738万

有報情報

#1 その他の参考情報(連結)
1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行 2025年7月11日近畿財務局長に提出。2026/03/26 11:54
#2 その他の新株予約権等の状況(連結)
③ 【その他の新株予約権等の状況】
当社は、会社法に基づき新株予約権付社債および新株予約権を発行しております。
2026/03/26 11:54
#3 事業等のリスク
① 損失計上の見通しと資金の確保について
当社はこれまでにない画期的な新薬を創製する創薬ベンチャーとして、非臨床・臨床試験費用をはじめとする多額の研究開発資金を、中長期的に先行投資するビジネスモデルとなっております。そのため、当面、損失の計上が継続する可能性があり、資金の確保が課題であります。当社は各事業におけるキャッシュ・フロー獲得のみならず、公募増資、新株および新株予約権の第三者割当等によって資金調達を行ってまいりました。今後も、資金調達についてその最適な方法やタイミング等を適宜検討してまいりますが、必要な資金調達を円滑に実施できない場合には、当社グループの事業が計画通りに進捗しない、あるいは事業継続が困難となる可能性があります。
② 資金調達による株式価値の希薄化について
2026/03/26 11:54
#4 会計方針に関する事項(連結)
棚卸資産
商品、製品及び仕掛品
個別法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
原材料
先入先出法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
貯蔵品
先入先出法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。)
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3~38年
機械装置及び運搬具 2~11年
工具、器具及び備品 2~ 6年2026/03/26 11:54
#5 提出会社の株式事務の概要(連結)
②会社法第166条第1項の規定による取得を請求する権利
③募集株式又は募集新株予約権の割当てを受ける権利
④株主の有する単元未満株式の数と併せて単元株式数となる数の株式を売渡すことを請求する権利
2026/03/26 11:54
#6 新株予約権等に関する注記(連結)
3 新株予約権等に関する事項
2026/03/26 11:54
#7 発行済株式、株式の総数等(連結)
2. 2026年2月17日を払込期日とする第三者割当増資により、発行済株式数が46,200株増加しております。
3. 提出日現在の発行数には2026年3月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2026/03/26 11:54
#8 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
渡制限付き株式報酬としての新株式発行による増加であります。
2. 行使価額修正条項付き第18回新株予約権の権利行使による増加であります。
3. 行使価額修正条項付第19回新株予約権の権利行使による増加であります。
4. 行使価額修正条項付第20回新株予約権の権利行使による増加であります。
5. 有償第三者割当増資による増加であります。
発行価格 402.3円
資本組入額 201.15円
割当先 Athos Asia Event Driven Master Fund
6. 有償第三者割当増資による増加であります。
発行価格 360.0円
資本組入額 180.0円
割当先 Athos Asia Event Driven Master Fund
7. 2025年3月25日開催の定時株主総会の決議に基づき、財務基盤の強化を図るため繰越利益剰余金の欠損額を解消し、また、課税標準を抑制し税負担を軽減することを目的として、資本金及び資本準備金の額を減少したものであります。なお、資本金の減資割合は99.6%となっております。
8. 2026年2月17日を払込期日とする有償第三者割当増資により、発行済株式数が46,200株、資本金および資本準備金がそれぞれ10,002千円増加しております。
発行価格 433円
資本組入額 216.5円
割当先 当社代表取締役 吉野公一郎2026/03/26 11:54
#9 社債明細表、連結財務諸表(連結)
(注) 新株予約権の行使に際して出資される財産の内容は、当該新株予約権に係る本社債を出資するものとする。
4. 連結決算日後5年内における1年ごとの償還予定額の総額
2026/03/26 11:54
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、前述のとおり、パイプラインの導出による契約一時金の獲得および創薬支援事業による営業キャッシュ・フローによる資金確保に努めてまいります。さらに、先行投資として実施する研究開発は資金の状況を勘案しながら実施してまいります。
また、当社は、2026年1月29日に、以下の内容の無担保普通社債(以下「本社債」)、行使価額修正条項付新株予約権(以下「本新株予約権」)及び新株式(以下「本新株式」)の発行による資金調達(以下「本資金調達」)の実施を決議し、2026年2月17日に予定どおり本社債、本新株予約権および本新株式を発行いたしました。
2024年及び2025年においては、臨床開発費用に必要な資金を随時調達する方針のもと、第三者割当増資及び新株予約権付社債の割当により、小規模な資金調達を複数回実施いたしました。一方で、docirbrutinib(AS-1763)の臨床試験関連費用を中心に多額の投資が継続しており、2026年においても引き続きdocirbrutinib(AS-1763)及びmonzosertib(AS-0141)の開発費用を中心とした創薬研究開発に、継続的かつ安定した投資が必要です。また、当連結会計年度末において保有する現金及び預金は516百万円であり、今後の資金推移を考慮すると、財務基盤の強化を図る必要があると判断し、今般、大規模な資金調達を実施することといたしました。
2026/03/26 11:54
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における総資産は1,229,648千円となり、前連結会計年度末と比べて1,542,466千円の減少となりました。その内訳は、現金及び預金の減少1,591,695千円等であります。
負債は920,430千円となり、前連結会計年度末と比べて623,670千円の増加となりました。その内訳は、転換社債型新株予約権付社債の増加681,250千円等であります。
純資産は309,217千円となり、前連結会計年度末と比べて2,166,137千円の減少となりました。その内訳は、親会社株主に帰属する当期純損失2,171,470千円の計上等であります。
2026/03/26 11:54
#12 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
当社は、前述のとおり、パイプラインの導出による契約一時金の獲得および創薬支援事業による営業キャッシュ・フローによる資金確保に努めてまいります。さらに、先行投資として実施する研究開発は資金の状況を勘案しながら実施してまいります。
また、当社は、2026年1月29日に、以下の内容の無担保普通社債(以下「本社債」)、行使価額修正条項付新株予約権(以下「本新株予約権」)及び新株式(以下「本新株式」)の発行による資金調達(以下「本資金調達」)の実施を決議し、2026年2月17日に予定どおり本社債、本新株予約権および本新株式を発行いたしました。
2024年及び2025年においては、臨床開発費用に必要な資金を随時調達する方針のもと、第三者割当増資及び新株予約権付社債の割当により、小規模な資金調達を複数回実施いたしました。一方で、docirbrutinib(AS-1763)の臨床試験関連費用を中心に多額の投資が継続しており、2026年においても引き続きdocirbrutinib(AS-1763)及びmonzosertib(AS-0141)の開発費用を中心とした創薬研究開発に、継続的かつ安定した投資が必要です。また、当事業年度末において保有する現金及び預金は413百万円であり、今後の資金推移を考慮すると、財務基盤の強化を図る必要があると判断し、今般、大規模な資金調達を実施することといたしました。
2026/03/26 11:54
#13 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
2026/03/26 11:54
#14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
支出時に全額費用として処理しております。
新株予約権発行費
支出時に全額費用として処理しております。
2026/03/26 11:54
#15 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の買入消却並びに第三者割当による無担保社債(私募債)、新株予約権(行使価額修正条項付)及び新株式の発行
当社は、2026年1月29日に、以下の内容の無担保普通社債(以下「本社債」)、行使価額修正条項付新株予約権(以下「本新株予約権」)及び新株式(以下「本新株式」)の発行による資金調達(以下「本資金調達」)の実施を決議し、2026年2月17日に予定どおり本社債、本新株予約権および本新株式を発行いたしました。
2026/03/26 11:54
#16 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
買掛金及び未払金は、流動性リスクに晒されておりますが、短期の支払期日となっております。また、外貨建て買掛金及び未払金は為替の変動リスクに晒されておりますが、重要なものについてのみ為替予約等によるヘッジを行っております。その他のものについては、短期の支払期日となっているため、為替予約等によるヘッジは行っておりません。
転換社債型新株予約権付社債及び借入金は、金利の変動リスクに晒されております。当該リスクにつきましては、一部について固定金利で行うことにより、支払利息の固定化を実施しております。また、転換社債型新株予約権付社債の償還日及び借入金の返済日は、最長で決算日後3年であります。転換社債型新株予約権付社債及び借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、手元資金については、高い流動性と厚めの資金量を確保維持することを基本方針としております。
また、重要な外貨建予定取引については、為替の変動リスクに晒されておりますが、当該リスクを軽減するため外貨預金をヘッジ手段として利用しております。
2026/03/26 11:54

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