四半期報告書-第122期第2四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
※3 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しています。
当社グループでは、事業用資産において、事業区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングを行っています。
当社の子会社であるBeauté Prestige International S.A.S.は、DOLCE&GABBANA S.R.L.との間でグローバルライセンス契約を締結していましたが、当契約を解消することについて合意しました(一部は労使協議後確定)。当契約の解消に伴い、事業用資産として使用している資産のうち主たる資産である商標権の収益性が低下し、投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額(関連負債控除後)を回収可能価額まで減額し、当該減少額15,581百万円を特別損失に計上しています。
回収可能価額は使用価値により測定しており、関連負債控除後の使用価値を零と評価しています。
また、ヒアルロン酸の製造終了を意思決定したことに伴い、当社工場の当該事業に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しています。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、零と評価しています。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しています。
| 用 途 | 場 所 | 種 類 | 減損損失 (百万円) |
| 事業用資産 | フランス、パリ | 商標権 | 15,581 |
| 計 | 15,581 | ||
| 静岡県、掛川市 | 建物及び構築物 | 1,829 | |
| 機械装置 | 1,445 | ||
| その他 | 51 | ||
| 計 | 3,326 | ||
| 合 計 | 18,907 | ||
当社グループでは、事業用資産において、事業区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングを行っています。
当社の子会社であるBeauté Prestige International S.A.S.は、DOLCE&GABBANA S.R.L.との間でグローバルライセンス契約を締結していましたが、当契約を解消することについて合意しました(一部は労使協議後確定)。当契約の解消に伴い、事業用資産として使用している資産のうち主たる資産である商標権の収益性が低下し、投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額(関連負債控除後)を回収可能価額まで減額し、当該減少額15,581百万円を特別損失に計上しています。
回収可能価額は使用価値により測定しており、関連負債控除後の使用価値を零と評価しています。
また、ヒアルロン酸の製造終了を意思決定したことに伴い、当社工場の当該事業に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しています。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、零と評価しています。