有価証券報告書-第109期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(重要な後発事象)
セグメント区分の変更
当社グループの報告セグメントの区分は、当連結会計年度において「化成品・樹脂」「機能品・ファイン」「医薬」「建設資材」「機械・金属成形」「エネルギー・環境」「その他」の7つを報告セグメントとしていましたが、翌連結会計年度(平成28年3月期)より、「化学」「医薬」「建設資材」「機械・金属成形」「エネルギー・環境」「その他」の6報告セグメントに変更することとしました。
これは、平成27年4月より、化学部門の経営体制を見直し、化成品・樹脂セグメントと機能品・ファインセグメントを統合し化学セグメントとしたことによるものです。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益の金額に関する情報は以下のとおりです。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注) セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,140百万円には、セグメント間取引消去△119百万円、各報告セ
グメントに配分していない全社費用△1,021百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに
帰属しない一般管理費等です。
セグメント区分の変更
当社グループの報告セグメントの区分は、当連結会計年度において「化成品・樹脂」「機能品・ファイン」「医薬」「建設資材」「機械・金属成形」「エネルギー・環境」「その他」の7つを報告セグメントとしていましたが、翌連結会計年度(平成28年3月期)より、「化学」「医薬」「建設資材」「機械・金属成形」「エネルギー・環境」「その他」の6報告セグメントに変更することとしました。
これは、平成27年4月より、化学部門の経営体制を見直し、化成品・樹脂セグメントと機能品・ファインセグメントを統合し化学セグメントとしたことによるものです。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益の金額に関する情報は以下のとおりです。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 連結財務諸表計上額 | |||||||
| 化学 | 医薬 | 建設資材 | 機械・ 金属成形 | エネルギ ー・環境 | その他 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 271,398 | 7,819 | 216,475 | 76,511 | 54,317 | 15,239 | 641,759 | - | 641,759 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 8,762 | - | 5,944 | 2,445 | 12,454 | 2,148 | 31,753 | △31,753 | - |
| 計 | 280,160 | 7,819 | 222,419 | 78,956 | 66,771 | 17,387 | 673,512 | △31,753 | 641,759 |
| セグメント利益又は損失(△)(営業利益又は損失(△)) | △939 | 902 | 17,033 | 4,305 | 2,840 | 1,146 | 25,287 | △1,140 | 24,147 |
(注) セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,140百万円には、セグメント間取引消去△119百万円、各報告セ
グメントに配分していない全社費用△1,021百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに
帰属しない一般管理費等です。