四半期報告書-第82期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日)の売上高は、前年同期に比べ、3.4%増の909億1千1百万円となりました。
営業利益は前年同期比8.2%増の151億3千5百万円、経常利益は前年同期比7.2%増の156億8千4百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比10.2%増の123億2百万円となりました。なお、投資有価証券売却益14億9千8百万円を特別利益に計上しております。売上原価率は前年同期に比べ1.0ポイント低下し、一方、販管費率は0.2ポイント上昇した結果、営業利益率は16.6%(前年同期比0.7ポイント上昇)となりました。
医療用漢方製剤全体の売上高は、前年同期に比べ3.4%伸長しました。漢方医学に対する医療関係者のニーズが多様化する状況において、医師への面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本とし、基礎・臨床エビデンス、漢方掲載の診療ガイドラインおよび漢方医学的な処方の使い分け等に関する適切な情報提供活動を実施しております。
引き続き、漢方医学および漢方製剤に関する情報提供の拡充を図り、「高齢者関連領域」「がん領域(支持療法)」「女性関連領域」の重点3領域を中心に、潜在市場の大きい漢方市場の拡大を進めてまいります。
(2)財政状態
当第3四半期連結会計期間末における財政状態は以下のとおりであります。
総資産は、現預金の増加等により前連結会計年度末に比べて661億3千4百万円増加し、2,881億4千2百万円となりました。
負債は、社債発行等により前連結会計年度末に比べて280億6千5百万円増加し、926億7千7百万円となりました。
純資産は、第三者割当による新株発行及び自己株式処分等により、前連結会計年度末に比べて380億6千8百万円増加し、1,954億6千5百万円となりました。
以上の結果、自己資本比率は2.9ポイント低下して、66.8%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは、146億5千5百万円の収入となりました。前年同期との比較では、売上債権の増加等により6億7千7百万円収入が減少しております。
投資活動によるキャッシュ・フローは、184億3千3百万円の支出となりました。前年同期との比較では、133億5千6百万円支出が増加しております。
財務活動によるキャッシュ・フローは、504億1千6百万円の収入となりました。前年同期との比較では、第三者割当による新株発行及び自己株式処分、社債の発行による収入があったこと等により599億1千2百万円収入が増加しております。
以上の結果、当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比べて466億7千2百万円増加し、765億7千3百万円となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は、44億6千8百万円であります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日)の売上高は、前年同期に比べ、3.4%増の909億1千1百万円となりました。
営業利益は前年同期比8.2%増の151億3千5百万円、経常利益は前年同期比7.2%増の156億8千4百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比10.2%増の123億2百万円となりました。なお、投資有価証券売却益14億9千8百万円を特別利益に計上しております。売上原価率は前年同期に比べ1.0ポイント低下し、一方、販管費率は0.2ポイント上昇した結果、営業利益率は16.6%(前年同期比0.7ポイント上昇)となりました。
医療用漢方製剤全体の売上高は、前年同期に比べ3.4%伸長しました。漢方医学に対する医療関係者のニーズが多様化する状況において、医師への面談、医療機関説明会、漢方医学セミナーを基本とし、基礎・臨床エビデンス、漢方掲載の診療ガイドラインおよび漢方医学的な処方の使い分け等に関する適切な情報提供活動を実施しております。
引き続き、漢方医学および漢方製剤に関する情報提供の拡充を図り、「高齢者関連領域」「がん領域(支持療法)」「女性関連領域」の重点3領域を中心に、潜在市場の大きい漢方市場の拡大を進めてまいります。
(2)財政状態
当第3四半期連結会計期間末における財政状態は以下のとおりであります。
総資産は、現預金の増加等により前連結会計年度末に比べて661億3千4百万円増加し、2,881億4千2百万円となりました。
負債は、社債発行等により前連結会計年度末に比べて280億6千5百万円増加し、926億7千7百万円となりました。
純資産は、第三者割当による新株発行及び自己株式処分等により、前連結会計年度末に比べて380億6千8百万円増加し、1,954億6千5百万円となりました。
以上の結果、自己資本比率は2.9ポイント低下して、66.8%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは、146億5千5百万円の収入となりました。前年同期との比較では、売上債権の増加等により6億7千7百万円収入が減少しております。
投資活動によるキャッシュ・フローは、184億3千3百万円の支出となりました。前年同期との比較では、133億5千6百万円支出が増加しております。
財務活動によるキャッシュ・フローは、504億1千6百万円の収入となりました。前年同期との比較では、第三者割当による新株発行及び自己株式処分、社債の発行による収入があったこと等により599億1千2百万円収入が増加しております。
以上の結果、当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比べて466億7千2百万円増加し、765億7千3百万円となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は、44億6千8百万円であります。