四半期報告書-第68期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動により個人消費は一時的に弱い動きが見られましたが、政府の経済・金融政策により、企業収益や雇用情勢の改善など、緩やかな景気の回復基調が続いております。しかしながら、世界経済も緩やかに回復の兆しはあるものの、新興国経済の先行きなど不安な状態が依然として続いております。
こうした状況の中、当社グループは「3G(Growth・Global・Group)の実現」をテーマに掲げ、①顧客の創造、②高収益体制の確立、③組織活性化に取り組んでまいりました。また、経営改革活動STR(エステー・リフォーメーション)の全社展開も継続して進めてまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は96億59百万円(前年同期比2.5%増)となりました。利益面では、原料等の高騰がありましたが、引き続き製造コストや販売費及び一般管理費の削減に努めたことにより、営業利益1億59百万円(同92.4%増)となりました。しかしながら、一部持分法適用関連会社の業績が低迷したことにより、経常利益51百万円(同72.8%減)、四半期純利益15百万円(同90.1%減)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
『防虫・衛生関連事業』の売上高は28億58百万円(前年同期比7.9%増)となりました。
衣類ケア(防虫剤)部門は、一部の製品で消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減がみられましたが、「かおりムシューダ」の売上が伸長したことにより、売上高は21億16百万円(同2.5%増)となりました。
ハンドケア(手袋)部門は、業務用のニトリルゴム手袋や海外市場での売上が伸長したことにより、売上高は10億36百万円(同14.0%増)となりました。
サーモケア(カイロ)部門は、一昨年の寒波の影響で返品が増加した前年同期と比較しますと、シーズン終了後の返品が減少しました。
『家庭環境関連事業』の売上高は、68億1百万円(前年同期比0.4%増)となりました。
エアケア(消臭芳香剤)部門は、消臭力ブランドの新製品を中心に売上が貢献しましたが、既存品において消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減もあり、売上高は49億58百万円(同2.6%減)となりました。
湿気ケア(除湿剤)部門は、「ドライペットスキット」等の売上が伸長したことにより、売上高は8億68百万円(同9.9%増)となりました。
ホームケア(その他)部門は、昨年秋の新製品「クリアフォレスト クルマ エアコンルーバー用」や海外市場での売上が寄与したことにより、売上高は9億73百万円(同8.6%増)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して16億88百万円減少し、306億82百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の減少10億38百万円、受取手形及び売掛金の減少11億32百万円、商品及び製品の増加8億84百万円等であります。
負債は、前連結会計年度末と比較して16億46百万円減少し、96億37百万円となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金の増加3億93百万円、電子記録債務の減少7億95百万円、未払金の減少7億32百万円等であります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して41百万円減少し、210億45百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の減少1億24百万円、その他有価証券評価差額金の増加1億3百万円等であります。
以上の結果、自己資本は204億15百万円、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して3.3ポイント増加し、66.5%となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1億14百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動により個人消費は一時的に弱い動きが見られましたが、政府の経済・金融政策により、企業収益や雇用情勢の改善など、緩やかな景気の回復基調が続いております。しかしながら、世界経済も緩やかに回復の兆しはあるものの、新興国経済の先行きなど不安な状態が依然として続いております。
こうした状況の中、当社グループは「3G(Growth・Global・Group)の実現」をテーマに掲げ、①顧客の創造、②高収益体制の確立、③組織活性化に取り組んでまいりました。また、経営改革活動STR(エステー・リフォーメーション)の全社展開も継続して進めてまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は96億59百万円(前年同期比2.5%増)となりました。利益面では、原料等の高騰がありましたが、引き続き製造コストや販売費及び一般管理費の削減に努めたことにより、営業利益1億59百万円(同92.4%増)となりました。しかしながら、一部持分法適用関連会社の業績が低迷したことにより、経常利益51百万円(同72.8%減)、四半期純利益15百万円(同90.1%減)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
『防虫・衛生関連事業』の売上高は28億58百万円(前年同期比7.9%増)となりました。
衣類ケア(防虫剤)部門は、一部の製品で消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減がみられましたが、「かおりムシューダ」の売上が伸長したことにより、売上高は21億16百万円(同2.5%増)となりました。
ハンドケア(手袋)部門は、業務用のニトリルゴム手袋や海外市場での売上が伸長したことにより、売上高は10億36百万円(同14.0%増)となりました。
サーモケア(カイロ)部門は、一昨年の寒波の影響で返品が増加した前年同期と比較しますと、シーズン終了後の返品が減少しました。
『家庭環境関連事業』の売上高は、68億1百万円(前年同期比0.4%増)となりました。
エアケア(消臭芳香剤)部門は、消臭力ブランドの新製品を中心に売上が貢献しましたが、既存品において消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減もあり、売上高は49億58百万円(同2.6%減)となりました。
湿気ケア(除湿剤)部門は、「ドライペットスキット」等の売上が伸長したことにより、売上高は8億68百万円(同9.9%増)となりました。
ホームケア(その他)部門は、昨年秋の新製品「クリアフォレスト クルマ エアコンルーバー用」や海外市場での売上が寄与したことにより、売上高は9億73百万円(同8.6%増)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して16億88百万円減少し、306億82百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の減少10億38百万円、受取手形及び売掛金の減少11億32百万円、商品及び製品の増加8億84百万円等であります。
負債は、前連結会計年度末と比較して16億46百万円減少し、96億37百万円となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金の増加3億93百万円、電子記録債務の減少7億95百万円、未払金の減少7億32百万円等であります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して41百万円減少し、210億45百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の減少1億24百万円、その他有価証券評価差額金の増加1億3百万円等であります。
以上の結果、自己資本は204億15百万円、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して3.3ポイント増加し、66.5%となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1億14百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。