有価証券報告書-第69期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/15 15:29
【資料】
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【項目】
115項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたり、資産・負債及び収益・費用の報告数値及び開示に影響を与える見積りや判断を行う必要があります。これらの見積り及び判断を過去の実績や状況に応じ合理的に行っておりますが、実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
個々の項目については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載しております。
(2)財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末と比較して11億39百万円増加し、349億24百万円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金の減少4億87百万円、有形固定資産の増加5億49百万円、投資有価証券の増加10億58百万円等であります。
負債は、前連結会計年度末と比較して2億43百万円増加し、114億28百万円となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金の増加2億28百万円、未払金の減少2億24百万円、未払消費税等の減少2億51百万円、繰延税金負債の増加3億38百万円等であります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して8億95百万円増加し、234億95百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加3億44百万円、その他有価証券評価差額金の増加7億38百万円等であります。
以上の結果、自己資本は227億75百万円、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して0.4ポイント増加し、65.2%となりました。
(3)経営成績及びキャッシュ・フローの分析
経営成績の概要及び事業別の分析、また、キャッシュ・フローの分析につきましては「第2 事業の状況 1 業績等の概要」の「(1)業績」と「(2)キャッシュ・フロー」に記載しております。
(4)経営戦略
当社グループは、ブランド価値経営を掲げ、高収益な企業を目指してまいります。具体的な戦略は次のとおりです。
① 「顧客を創造」では、新製品・新規事業を開発し、海外新市場にも展開します。
② 「高収益体制の構築」では、ワンベクトルものづくり、トータルコストカットを進めます。
③ 「基盤整備」では、事業マトリックス制を強化し、全体最適で利益構造の改善を進めます。

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