有価証券報告書-第63期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は確定拠出年金制度を設けているほか、近畿化粧品厚生年金基金(総合設立型基金)に加入しております。
在外連結子会社は、確定給付型の退職一時金制度を設けているほか、所在する国の事情に対応した退職給付制度等に加入しております。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(2) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
(3) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
3.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度38,588千円、当連結会計年度42,981千円であります。
4.複数事業主制度
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額は、4,855千円でありました。
(1) 複数事業主制度の直近の積立状況
(2) 複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合
(3) 補足説明
上記(1)の近畿化粧品厚生年金基金の差引額の主な要因は、年金財政計算上の未償却過去勤務債務残高9,768,404千円、剰余金3,586,062千円であります。本制度における過去勤務債務の償却方法は期間11年の元利均等償却であり、残存償却年数は11年であります。
なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しません。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額は、4,798千円でありました。
(1) 複数事業主制度の直近の積立状況
(2) 複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合
(3) 補足説明
上記(1)の近畿化粧品厚生年金基金の差引額の主な要因は、年金財政計算上の未償却過去勤務債務残高9,402,434千円、剰余金4,091,062千円であります。本制度における過去勤務債務の償却方法は期間10年の元利均等償却であり、残存償却年数は10年であります。
なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しません。
1.採用している退職給付制度の概要
当社は確定拠出年金制度を設けているほか、近畿化粧品厚生年金基金(総合設立型基金)に加入しております。
在外連結子会社は、確定給付型の退職一時金制度を設けているほか、所在する国の事情に対応した退職給付制度等に加入しております。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) | 当連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) | |
| 退職給付債務の期首残高 | 109,819千円 | 70,217千円 |
| 勤務費用 | 6,033 | 9,871 |
| 利息費用 | 1,378 | 1,060 |
| 数理計算上の差異の発生額 | 286 | △540 |
| 退職給付の支払額 | △26,028 | △10,244 |
| 退職給付の戻入額 | △15,660 | △3,647 |
| 為替換算差額 | △5,611 | △2,475 |
| 退職給付債務の期末残高 | 70,217 | 64,242 |
(2) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
| 前連結会計年度 (自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) | 当連結会計年度 (自 2019年3月1日 至 2020年2月29日) | |
| 勤務費用 | 6,033千円 | 9,871千円 |
| 利息費用 | 1,378 | 1,060 |
| 数理計算上の差異の費用処理額 | 286 | △540 |
| 確定給付制度に係る退職給付費用 | 7,698 | 10,392 |
(3) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
| 前連結会計年度 (2019年2月28日) | 当連結会計年度 (2020年2月29日) | |
| 割引率 | 1.6% | 0.8% |
3.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度38,588千円、当連結会計年度42,981千円であります。
4.複数事業主制度
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額は、4,855千円でありました。
(1) 複数事業主制度の直近の積立状況
| 近畿化粧品 厚生年金基金制度 (2018年3月31日現在) | |
| 年金資産の額 | 12,422,596千円 |
| 年金財政計算上の数理債務の額と 最低責任準備金の額との合計額 | 18,604,938 |
| 差引額 | △6,182,342 |
(2) 複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合
| 近畿化粧品厚生年金基金制度(2019年2月28日現在) | 0.3% |
(3) 補足説明
上記(1)の近畿化粧品厚生年金基金の差引額の主な要因は、年金財政計算上の未償却過去勤務債務残高9,768,404千円、剰余金3,586,062千円であります。本制度における過去勤務債務の償却方法は期間11年の元利均等償却であり、残存償却年数は11年であります。
なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しません。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額は、4,798千円でありました。
(1) 複数事業主制度の直近の積立状況
| 近畿化粧品 厚生年金基金制度 (2019年3月31日現在) | |
| 年金資産の額 | 13,233,971千円 |
| 年金財政計算上の数理債務の額と 最低責任準備金の額との合計額 | 18,545,343 |
| 差引額 | △5,311,372 |
(2) 複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合
| 近畿化粧品厚生年金基金制度(2020年2月28日現在) | 0.3% |
(3) 補足説明
上記(1)の近畿化粧品厚生年金基金の差引額の主な要因は、年金財政計算上の未償却過去勤務債務残高9,402,434千円、剰余金4,091,062千円であります。本制度における過去勤務債務の償却方法は期間10年の元利均等償却であり、残存償却年数は10年であります。
なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しません。