四半期報告書-第40期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当社は、「美容室とともに女性を髪から美しくする」というコーポレート・スローガンのもと、美容室でのカウンセリングを通じて、来店客に対して付加価値の高いヘアケア提案を行いました。特に、ヘアケアの基本であるシャンプー及びトリートメントについては、「女性は髪からもっと美しくなれる」という考えに基づき、主力ブランドである「コタ アイ ケア」の美容室での販売を推進することで、多くの『女性のキレイ』を髪から応援してまいりました。また、創業精神である「美容業界の近代化」をベースに、独自のビジネスモデルである「旬報店システムを軸としたコンサルティング・セールス」と「トイレタリーの販売を中心とした店販戦略」を引き続き展開し、美容室の業績向上に向けた提案や経営に関する支援を行いました。
売上高につきましては、平成30年11月から12月にかけて当社製品の販売コンクールである「コタ全国店販コンクール」を開催し、主力のトイレタリーの販売が堅調であったことから、前年同四半期を上回りました。
また、売上原価につきましては、増収により増加いたしましたが、引き続き原価管理の見直し等を行っていることから、売上原価率は前年同四半期を下回りました。販売費及び一般管理費につきましては、人件費等の増加により、前年同四半期を上回りました。
これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は5,444百万円(前年同四半期比5.2%増)、営業利益は1,276百万円(前年同四半期比11.1%増)、経常利益は1,270百万円(前年同四半期比9.0%増)、四半期純利益は907百万円(前年同四半期比10.5%増)となりました。
なお、当社は美容室向け頭髪用化粧品、医薬部外品の製造、販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の開示は行っておりませんが、売上高の内訳は、以下のとおりであります。
なお、総資産は、前事業年度から312百万円減少し、9,052百万円となりました。
主な要因としては、現金及び預金が573百万円減少し、受取手形及び売掛金が296百万円増加したことによるものであります。
負債は、前事業年度から118百万円減少し、2,101百万円となりました。
主な要因としては、未払金が402百万円減少し、販売奨励引当金が253百万円増加したことによるものであります。
純資産は、前事業年度から193百万円減少し、6,951百万円となりました。
主な要因としては、自己株式が824百万円増加し、利益剰余金が631百万円増加したことによるものであります。なお、自己資本比率は、76.8%(前事業年度76.3%)となりました。
(2) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
① 資金の需要
第1四半期会計期間に自己株式の公開買付けを実施し、取得に係る所要資金については、すべて自己資金で賄っております。
② 財務政策
当社では、研究開発や工場設備への投資、コンサルティング・セールスを展開する営業体制の強化などに備え、必要となる資金を柔軟かつ機動的に確保できるよう留意しております。
一方、資金調達については対象となる投資等の規模や目的、時期などを十分に勘案し、資本市場や金融機関からの調達を検討することとしております。
(3) 研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発費の総額は269百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当社は、「美容室とともに女性を髪から美しくする」というコーポレート・スローガンのもと、美容室でのカウンセリングを通じて、来店客に対して付加価値の高いヘアケア提案を行いました。特に、ヘアケアの基本であるシャンプー及びトリートメントについては、「女性は髪からもっと美しくなれる」という考えに基づき、主力ブランドである「コタ アイ ケア」の美容室での販売を推進することで、多くの『女性のキレイ』を髪から応援してまいりました。また、創業精神である「美容業界の近代化」をベースに、独自のビジネスモデルである「旬報店システムを軸としたコンサルティング・セールス」と「トイレタリーの販売を中心とした店販戦略」を引き続き展開し、美容室の業績向上に向けた提案や経営に関する支援を行いました。
売上高につきましては、平成30年11月から12月にかけて当社製品の販売コンクールである「コタ全国店販コンクール」を開催し、主力のトイレタリーの販売が堅調であったことから、前年同四半期を上回りました。
また、売上原価につきましては、増収により増加いたしましたが、引き続き原価管理の見直し等を行っていることから、売上原価率は前年同四半期を下回りました。販売費及び一般管理費につきましては、人件費等の増加により、前年同四半期を上回りました。
これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は5,444百万円(前年同四半期比5.2%増)、営業利益は1,276百万円(前年同四半期比11.1%増)、経常利益は1,270百万円(前年同四半期比9.0%増)、四半期純利益は907百万円(前年同四半期比10.5%増)となりました。
なお、当社は美容室向け頭髪用化粧品、医薬部外品の製造、販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の開示は行っておりませんが、売上高の内訳は、以下のとおりであります。
| 区分 | 前第3四半期累計期間 | 当第3四半期累計期間 | 増減額 (百万円) | 増減率 (%) | ||
| 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 金額 (百万円) | 構成比 (%) | |||
| トイレタリー | 3,635 | 70.2 | 3,888 | 71.4 | 253 | 7.0 |
| 整髪料 | 899 | 17.4 | 900 | 16.6 | 1 | 0.1 |
| カラー剤 | 274 | 5.3 | 265 | 4.9 | △9 | △3.4 |
| 育毛剤 | 209 | 4.1 | 214 | 3.9 | 5 | 2.5 |
| パーマ剤 | 78 | 1.5 | 93 | 1.7 | 14 | 19.0 |
| その他 | 79 | 1.5 | 80 | 1.5 | 1 | 1.6 |
| 合計 | 5,177 | 100.0 | 5,444 | 100.0 | 266 | 5.2 |
なお、総資産は、前事業年度から312百万円減少し、9,052百万円となりました。
主な要因としては、現金及び預金が573百万円減少し、受取手形及び売掛金が296百万円増加したことによるものであります。
負債は、前事業年度から118百万円減少し、2,101百万円となりました。
主な要因としては、未払金が402百万円減少し、販売奨励引当金が253百万円増加したことによるものであります。
純資産は、前事業年度から193百万円減少し、6,951百万円となりました。
主な要因としては、自己株式が824百万円増加し、利益剰余金が631百万円増加したことによるものであります。なお、自己資本比率は、76.8%(前事業年度76.3%)となりました。
(2) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
① 資金の需要
第1四半期会計期間に自己株式の公開買付けを実施し、取得に係る所要資金については、すべて自己資金で賄っております。
② 財務政策
当社では、研究開発や工場設備への投資、コンサルティング・セールスを展開する営業体制の強化などに備え、必要となる資金を柔軟かつ機動的に確保できるよう留意しております。
一方、資金調達については対象となる投資等の規模や目的、時期などを十分に勘案し、資本市場や金融機関からの調達を検討することとしております。
(3) 研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発費の総額は269百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。