四半期報告書-第104期第2四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)

【提出】
2022/08/10 15:01
【資料】
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【項目】
48項目
6.事業セグメント
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、経営管理上の区分であるSBU(戦略的事業ユニット)別での事業損益としてより適切な業績開示を行うことを目的とし、「日本」「米州」「欧州・ロシア・中近東・インド・アフリカ」「中国・アジア・大洋州」の4つを報告セグメントとしております。上記のセグメント区分において、タイヤ・チューブの製造及び販売、タイヤ関連用品の販売、リトレッド材料の製造及び販売・関連技術の供与、自動車整備・補修、化工品等の事業を行っております。
当社グループは米国建築資材事業、防振ゴム事業、化成品ソリューション事業を非継続事業に分類しており、前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間の金額から非継続事業を控除しております。非継続事業の詳細については、注記「18.非継続事業」に記載しております。
(2) セグメント収益及び業績
当社グループの報告セグメントによる継続事業からの収益及び業績は、以下のとおりであります。取締役会は、収益と調整後営業利益を検討のうえ、セグメント業績を評価し、経営資源の配分を決定しております。なお、セグメント間の内部売上収益又は振替高は、主に第三者間取引価格もしくは総原価を基に販売価格を決定しております。
前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社又は
消去
連結計
日本米州欧州・
ロシア・
中近東・
インド・
アフリカ
中国・
アジア・
大洋州
売上収益
外部収益347,034664,888327,647162,0951,501,6648,737281,510,429
セグメント間収益50,4044,9423,07523,04781,46821,118△102,586-
収益合計397,438669,830330,722185,1421,583,13229,855△102,5581,510,429
セグメント損益
調整後営業利益42,93294,99616,26522,884177,0773,8781,472182,427

当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社又は
消去
連結計
日本米州欧州・
ロシア・
中近東・
インド・
アフリカ
中国・
アジア・
大洋州
売上収益
外部収益400,001884,128415,770179,0221,878,9207,381391,886,341
セグメント間収益65,2726,9786,23235,530114,01228,646△142,658-
収益合計465,273891,105422,002214,5521,992,93236,027△142,6191,886,341
セグメント損益
調整後営業利益52,268112,34939,03417,724221,3753,089△17,833206,631

調整後営業利益から税引前四半期利益への調整表
(単位:百万円)

前第2四半期連結累計期間
(自 2021年1月1日
至 2021年6月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 2022年1月1日
至 2022年6月30日)
調整後営業利益(注1)182,427206,631
調整項目(収益)(注2)9441,929
調整項目(費用)(注3)6,82434,568
営業利益176,546173,992
金融収益5,19611,841
金融費用7,6469,895
持分法による投資損益(△は損失)2,9564,227
税引前四半期利益177,051180,164

(注1) 調整後営業利益は、営業利益から調整項目(収益及び費用)を除外しております。
(注2) 調整項目(収益)の主な内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)

前第2四半期連結累計期間
(自 2021年1月1日
至 2021年6月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 2022年1月1日
至 2022年6月30日)
受取保険金876282
事業・工場再編収益681,613
固定資産減損損失戻入益-35
調整項目(収益)9441,929

(注3) 調整項目(費用)の主な内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)

前第2四半期連結累計期間
(自 2021年1月1日
至 2021年6月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 2022年1月1日
至 2022年6月30日)
減損損失1,102(注4) 13,287
売上原価(災害損失)3114,519
その他の費用(災害損失)301105
事業・工場再編費用(注5) 5,1101,387
その他一時的かつ多額の費用-(注6) 15,269
調整項目(費用)6,82434,568

(注4) 減損損失の主な内訳は、ロシア事業用資産の減損13,165百万円であります。詳細は注記「10.非金融資産の減損」に記載されております。
(注5) 主に海外のタイヤ工場の閉鎖に関連する費用を計上しております。
(注6) 当社の連結子会社であるブリヂストンサイクル株式会社が製造した自転車・電動アシスト自転車の一部対象車種における安全点検(無償修理)実施に伴い、当該自転車・電動アシスト自転車の部品交換等に関連する費用を計上しております。

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