退職給付に係る負債
連結
- 2021年3月31日
- 39億3300万
- 2022年3月31日 +3.86%
- 40億8500万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/06/29 14:48
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 貸倒引当金損金算入限度超過額 22 〃 31 〃 退職給付に係る負債 1,178 〃 1,224 〃 退職給付信託 959 〃 1,024 〃
前連結会計年度(2021年3月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ロ.負債2022/06/29 14:48
当連結会計年度末の負債合計は32,395百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,918百万円増加となりました。これは主に、未払金が170百万円減少しましたが、支払手形及び買掛金が1,997百万円、退職給付に係る負債が151百万円増加したことによるものであります。
ハ.純資産 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度において、2021年3月に定年延長(60歳から65歳へ段階的に引き上げ)に伴う規約型確定給付企業年金制度及び退職一時金制度の変更を行っております。この制度変更に伴い退職給付債務が1,131百万円減少し、過去勤務費用が同額発生しております。当該過去勤務費用については、前連結会計年度より従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理をしております。2022/06/29 14:48
また、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しており、その内容は下記の確定給付制度の表に含めております。
2.確定給付制度