- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1. セグメント利益又は損失の調整額△2,348百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用(一般管理費)であります。セグメント資産の調整額12,353百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。その他の項目の減価償却費の調整額144百万円は、各報告セグメントに配分していない全社の額であります。その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額98百万円は、各報告セグメントに配分していない全社の額であります。
2. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2026/06/25 12:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失の調整額△2,383百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用(一般管理費)であります。セグメント資産の調整額15,602百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。その他の項目の減価償却費の調整額124百万円は、各報告セグメントに配分していない全社の額であります。その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額119百万円は、各報告セグメントに配分していない全社の額であります。2026/06/25 12:13
- #3 会計方針に関する事項(連結)
但し、ACHILLES USA, INC. は建物については定額法、その他固定資産は定率法を採用しております。
② 無形固定資産
2026/06/25 12:13- #4 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 0 | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 4 | 〃 | 4 | 〃 |
| 土地 | 2,303 | 〃 | - | 〃 |
| その他 | 0 | 〃 | 8 | 〃 |
| 計 | 2,308 | 百万円 | 14 | 百万円 |
2026/06/25 12:13 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 16 | 百万円 | 26 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 27 | 〃 | 49 | 〃 |
| その他 | 7 | 〃 | 2 | 〃 |
| 計 | 51 | 百万円 | 79 | 百万円 |
2026/06/25 12:13 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2026/06/25 12:13- #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2026/06/25 12:13- #8 監査報酬(連結)
監査等委員会における主な検討事項としては、監査方針、監査計画および業務分担の決定、取締役の職務遂行状況の監査・監督、会計監査人の評価および再任または不再任の決定、会計監査人の報酬等の同意、監査上の主要な検討事項の内容、監査報告の作成等であります。
当連結会計年度における監査・監督の主な重点項目として、ここ数年の業績における収益性悪化に加え、複数の事業において固定資産の減損損失を計上したことにより、「投資案件の妥当性(減損処理の対象事業に限らず)」と「資金計画の妥当性」について対応するとともに、2024年4月に公表したシューズ事業の国内生産終了に向けて、関連する製品や仕掛品等の消化推進計画及びその進捗が、取引先への配慮等も含めて妥当と言えるかについて慎重に監視しております。また、当連結会計年度を初年度としてスタートした「中期経営計画-FY25~FY27-」の進捗状況を監視するとともに、グループ各社従業員への理解・浸透状況などについても各拠点への往査等で確認しております。
社外取締役(監査等委員)は、当該事項の対応にあたり、財務・会計および法律の専門的、独立的見地から、監査等委員会および取締役会において積極的な意見表明や専門的見地からの助言等を行っております。
2026/06/25 12:13- #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2025年3月31日) | 当事業年度(2026年3月31日) |
| 前払年金費用 | 559 | 百万円 | 660 | 百万円 |
| 固定資産圧縮積立金 | 54 | 〃 | 51 | 〃 |
| その他有価証券評価差額金 | 157 | 〃 | 682 | 〃 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2026/06/25 12:13- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 退職給付に係る資産 | 1,997百万円 | 2,750百万円 |
| 固定資産圧縮積立金 | 54 〃 | 51 〃 |
| その他有価証券評価差額金 | 157 〃 | 682 〃 |
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2025年3月31日)
2026/06/25 12:13- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
防災対策商品は、国内でのテント・マットなどの防災製品、米国でのボート製品、中国での引布原反が好調に推移したことにより、前年売上を上回りました。
なお、当社防災事業に係る固定資産について、当初の事業計画で想定していた収益の達成に遅れが生じており、計画の達成に時間を要すると判断したことから、減損損失を特別損失に計上しております。
第二事業部の当連結会計年度の売上高は22,964百万円と前連結会計年度に比べ280百万円の増収(前連結会計年度比1.2%増)となりました。
2026/06/25 12:13- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2026/06/25 12:13- #13 関係会社株式評価損の注記
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社の連結子会社である阿基里斯(佛山)新型材料有限公司において、当事業年度に固定資産の減損損失を計上しております。これに伴い、当社が保有する阿基里斯(佛山)新型材料有限公司の株式の実質価額が著しく低下したため、関係会社株式評価損を計上しております。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/25 12:13