有価証券報告書-第104期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は経営の安定と収益の向上による経営基盤の強化の上に、株主への安定的な利益還元を維持することを基本としております。内部留保資金については、企業体質の強化・充実並びに新たな成長に繋がる戦略的な投資等に有効に活用し、今後の利益成長を図ることにより企業価値を中長期的に高めていきたいと考えております。
従って、当社は業績の状況・事業環境等を総合的に勘案し、期末配当の年1回としております。この剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、固定資産の減損損失の計上、繰延税金資産の取り崩し等により当期純損失を計上した状況ではありますが、安定的な利益還元の維持等の観点から1株当たり20円といたしました。
「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (4) 優先的に対処すべき課題」に記載しておりますとおり、早期に収益性の改善をはかり増配が可能となるよう取り組んでまいります。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款で定めております。
当事業年度の剰余金の配当は、次のとおりであります。
従って、当社は業績の状況・事業環境等を総合的に勘案し、期末配当の年1回としております。この剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、固定資産の減損損失の計上、繰延税金資産の取り崩し等により当期純損失を計上した状況ではありますが、安定的な利益還元の維持等の観点から1株当たり20円といたしました。
「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (4) 優先的に対処すべき課題」に記載しておりますとおり、早期に収益性の改善をはかり増配が可能となるよう取り組んでまいります。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款で定めております。
当事業年度の剰余金の配当は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2024年6月27日 定時株主総会決議 | 286 | 20 |