訂正有価証券報告書-第105期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は経営の安定と収益の向上による経営基盤強化の元、株主への安定的な利益還元維持を基本としております。内部留保資金については、企業体質の強化・充実並びに新たな成長に繋がる戦略的な投資等に有効活用し、企業価値を中長期的に高めていきたいと考えております。
当社は業績の状況・事業環境等を総合的に勘案し、当面は期末配当の年1回を基本方針としております。この剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記の方針および当期の業績を勘案し、1株当たり20円といたしました。
なお、今後の配当政策については『中期経営計画-FY25~FY27-』に掲げておりますが、直近の経営状況を踏まえ、当面は特に「配当性向30%以上」「1株当たり配当金50円」を意識して取り組んでまいります。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款で定めております。
当事業年度の剰余金の配当は、次のとおりであります。
当社は業績の状況・事業環境等を総合的に勘案し、当面は期末配当の年1回を基本方針としております。この剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記の方針および当期の業績を勘案し、1株当たり20円といたしました。
なお、今後の配当政策については『中期経営計画-FY25~FY27-』に掲げておりますが、直近の経営状況を踏まえ、当面は特に「配当性向30%以上」「1株当たり配当金50円」を意識して取り組んでまいります。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款で定めております。
当事業年度の剰余金の配当は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2025年6月27日 定時株主総会決議 | 273 | 20 |