有価証券報告書-第104期(2023/04/01-2024/03/31)
(4)指標及び目標
当社グループが排出する温室効果ガスは、エネルギー使用(燃料、電気など)によるものが主で、一部、製品製造に伴うものがあります。温室効果ガスの総排出量(スコープ1・2)を指標として設定し、2023年度の実績は34,045t-CO₂の排出となっております。
当社は、日本政府方針である「カーボンニュートラル2050」を踏まえて、温室効果ガス排出量削減についての取り組みを見直し、スコープ1・2の温室効果ガス排出量を2018年比で2030年度末までに30%減としていたところを50%減に変更し、新たな削減目標としております。
なお、当社グループの温室効果ガス排出実績の内、2023年度における当社単体のスコープ3排出量の算定結果は、365,756t-CO₂であります。当社グループでは、温室効果ガス排出量を削減するため、スマートプロセス活動による生産性の向上、バイオマス原料の使用、輸送の効率化、再生可能エネルギーへの切替えなどに取り組んでおります。今後は、これらに加えて排出量の算定対象範囲の拡大ならびに算定精度を高める取り組みも進めて参ります。
また、当社グループでは、上記「(2)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針に係る指標について、当社においては、関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取組みが行われているものの、連結グループに属する全ての会社では行われてはいないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、次の指標に関する目標及び実績は、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。
女性管理職について、2030年度末までに20名とすることを目標としております。また、女性活躍推進法の行動計画に基づき、2025年度末までに新卒採用における女性比率を20%以上、マネジメント職を目指す基幹職コースにおける女性比率を10%以上とすることを目標としております。
(注) 当連結会計年度における提出会社の女性従業員の割合は、16.9%であります。
当社グループが排出する温室効果ガスは、エネルギー使用(燃料、電気など)によるものが主で、一部、製品製造に伴うものがあります。温室効果ガスの総排出量(スコープ1・2)を指標として設定し、2023年度の実績は34,045t-CO₂の排出となっております。
当社は、日本政府方針である「カーボンニュートラル2050」を踏まえて、温室効果ガス排出量削減についての取り組みを見直し、スコープ1・2の温室効果ガス排出量を2018年比で2030年度末までに30%減としていたところを50%減に変更し、新たな削減目標としております。
なお、当社グループの温室効果ガス排出実績の内、2023年度における当社単体のスコープ3排出量の算定結果は、365,756t-CO₂であります。当社グループでは、温室効果ガス排出量を削減するため、スマートプロセス活動による生産性の向上、バイオマス原料の使用、輸送の効率化、再生可能エネルギーへの切替えなどに取り組んでおります。今後は、これらに加えて排出量の算定対象範囲の拡大ならびに算定精度を高める取り組みも進めて参ります。
また、当社グループでは、上記「(2)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針に係る指標について、当社においては、関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取組みが行われているものの、連結グループに属する全ての会社では行われてはいないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、次の指標に関する目標及び実績は、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。
女性管理職について、2030年度末までに20名とすることを目標としております。また、女性活躍推進法の行動計画に基づき、2025年度末までに新卒採用における女性比率を20%以上、マネジメント職を目指す基幹職コースにおける女性比率を10%以上とすることを目標としております。
| 指標 | 目標 | 実績(当連結会計年度) | |
| 新卒採用における女性比率 | 2026年3月31日までに20%以上 | 18.4 | % |
| 基幹職における女性比率 | 2026年3月31日までに10%以上 | 9.2 | % |
| 管理職における女性人数 | 2031年3月31日までに20名 | 8 | 名 |
(注) 当連結会計年度における提出会社の女性従業員の割合は、16.9%であります。