四半期報告書-第100期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動がありましたが、その影響は限定的と見られ、また、設備投資は企業の業績改善を背景とした増加基調にあって、個人消費も底堅く推移したことから、緩やかな景気回復過程にあると見られています。海外経済は、米国・欧州の景気が緩やかに回復する一方、新興国の景気は弱含みで推移いたしました。
このような環境のもと、当社グループはアジア圏を中心に販売活動を強化するとともに生産体制の再構築を推進し、経営の効率化と一層のコスト削減に取り組んでまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高162億46百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益19億48百万円(前年同期比45.7%増)、経常利益19億27百万円(前年同期比7.5%増)、四半期純利益は13億34百万円(前年同期比17.4%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
[国内ベルト事業]
自動車用ベルトは、消費税増税により国内新車販売が落ち込むなか、メーカーの新型車種投入効果により、新車組み込みライン用の売上高が堅調に推移し、補修用ベルトも増加したことから、全体では増加しました。
一般産業用ベルトは、企業の設備投資の回復に伴って増加し、OA機器用ベルトはユーザの海外生産移管の流れが鈍化しつつあることから増加しました。
また、運搬ベルトは前年同期並みに推移し、合成樹脂素材は自動車関連部品が伸長したことから増加しました。
その結果、当事業の売上高は68億78百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益は16億98百万円(前年同期比17.3%増)となりました。
[海外ベルト事業]
欧米では緩やかな景気の回復により、自動車用・一般産業用ベルトの売上高はいずれも微増となりました。
アジアでは、一般産業用ベルトは、タイ国の政情不安などの影響により横ばいとなりました。一方、自動車用ベルトは中国やインドネシアを中心に補修需要を獲得したことから増加し、OA機器用ベルトも好調に推移しました。
その結果、当事業の売上高は74億49百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は7億96百万円(前年同期比75.3%増)となりました。
[建設資材事業]
建築部門は、公共工事や民間の改修工事物件の売上高が前年同期並みに推移し、土木部門では廃棄物処分場関連の売上高が増加したことから、全体では増加しました。
その結果、当事業の売上高は9億43百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は37百万円(前年同期比671.1%増)となりました。
[その他]
その他には、エンジニアリング ストラクチュラル フォーム、ナノ粒子を応用した新製品、仕入商品等が含まれております。
その他の売上高は9億75百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は9百万円(前年同期比91.5%減)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、5億62百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動がありましたが、その影響は限定的と見られ、また、設備投資は企業の業績改善を背景とした増加基調にあって、個人消費も底堅く推移したことから、緩やかな景気回復過程にあると見られています。海外経済は、米国・欧州の景気が緩やかに回復する一方、新興国の景気は弱含みで推移いたしました。
このような環境のもと、当社グループはアジア圏を中心に販売活動を強化するとともに生産体制の再構築を推進し、経営の効率化と一層のコスト削減に取り組んでまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高162億46百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益19億48百万円(前年同期比45.7%増)、経常利益19億27百万円(前年同期比7.5%増)、四半期純利益は13億34百万円(前年同期比17.4%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
[国内ベルト事業]
自動車用ベルトは、消費税増税により国内新車販売が落ち込むなか、メーカーの新型車種投入効果により、新車組み込みライン用の売上高が堅調に推移し、補修用ベルトも増加したことから、全体では増加しました。
一般産業用ベルトは、企業の設備投資の回復に伴って増加し、OA機器用ベルトはユーザの海外生産移管の流れが鈍化しつつあることから増加しました。
また、運搬ベルトは前年同期並みに推移し、合成樹脂素材は自動車関連部品が伸長したことから増加しました。
その結果、当事業の売上高は68億78百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益は16億98百万円(前年同期比17.3%増)となりました。
[海外ベルト事業]
欧米では緩やかな景気の回復により、自動車用・一般産業用ベルトの売上高はいずれも微増となりました。
アジアでは、一般産業用ベルトは、タイ国の政情不安などの影響により横ばいとなりました。一方、自動車用ベルトは中国やインドネシアを中心に補修需要を獲得したことから増加し、OA機器用ベルトも好調に推移しました。
その結果、当事業の売上高は74億49百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は7億96百万円(前年同期比75.3%増)となりました。
[建設資材事業]
建築部門は、公共工事や民間の改修工事物件の売上高が前年同期並みに推移し、土木部門では廃棄物処分場関連の売上高が増加したことから、全体では増加しました。
その結果、当事業の売上高は9億43百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は37百万円(前年同期比671.1%増)となりました。
[その他]
その他には、エンジニアリング ストラクチュラル フォーム、ナノ粒子を応用した新製品、仕入商品等が含まれております。
その他の売上高は9億75百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は9百万円(前年同期比91.5%減)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、5億62百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。