- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ポリウレタンフォーム関連事業」は自動車用シートクッションを主力とする車両用品、また家具・寝具等の家庭用品及び工業資材関連の化成品を生産・販売しております。「不動産賃貸事業」は当社が所有する賃貸用不動産の賃料収入です。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/06/26 10:31- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2025/06/26 10:31- #3 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本発条㈱ | 4,641,759 | ポリウレタンフォーム関連事業 |
2025/06/26 10:31- #4 事業の内容
- 2025/06/26 10:31
- #5 会計方針に関する事項(連結)
- 不動産賃貸事業
不動産賃貸事業においては、土地、建物の賃貸を行っております。このような資産の賃貸借による使用料等は、一定の期間にわたる履行義務の充足につれて収益として認識しております。
(ヘ)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、要求払預金及び取得日から3ヵ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資であります。2025/06/26 10:31 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切り下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースとした数値です。セグメント間の振替高は、市場実勢価格に基づいております。2025/06/26 10:31 - #7 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「ポリウレタンフォーム関連事業」及び「不動産賃貸事業」等を営んでおり、取り扱う製品やサービスによって、当社及び当社の連結子会社別に、各々が独立した経営単位として事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、取り扱う製品やサービス別のセグメントから構成されており、「ポリウレタンフォーム関連事業」及び「不動産賃貸事業」の2つを報告セグメントとしております。
2025/06/26 10:31- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基盤とし、国又は地域に分類しております。
2025/06/26 10:31- #9 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| ポリウレタンフォーム関連事業 | 896 | [434] |
| 不動産賃貸事業 | 1 | |
| 合計 | 897 | [434] |
(注) 従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しています。
(2) 提出会社の状況
2025/06/26 10:31- #10 沿革
2 【沿革】
| 1935年11月 | 三井物産株式会社と熱帯産業株式会社との折半出資により東洋護謨化学工業株式会社を設立し、工場を埼玉県川越市に建設 |
| 1991年11月 | 「株式会社東洋クオリティワン」と商号変更 |
| 1992年4月 | 旧宮元工場跡地の再開発として不動産賃貸事業を開始 |
| 2004年4月 | 株式会社ティ・アイ・コーポレーションを完全子会社化 |
2025/06/26 10:31- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社事業と関係の深い自動車業界においては、認証不正問題で停止した自動車の生産は回復傾向にあるものの、天候不順や一部サプライチェーンの災害発生などの影響もあり、生産は不安定な状況が続いております。また中国では急速なEVシフトによる競争激化が企業業績にも影響を与えております。
このような状況下、当社グループの当連結会計年度における売上高は、360億13百万円余(前連結会計年度比0.6%減)、経常利益は21億78百万円余(前連結会計年度比17.3%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2025/06/26 10:31- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
1. 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| 車両用品 | 化成品 | 不動産賃貸収入 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 20,166,522 | 15,588,074 | 259,132 | 36,013,729 |
2025/06/26 10:31- #13 設備投資等の概要
当連結会計年度の主な設備投資は、ポリウレタンフォームの増産、製造設備の合理化を中心とする総額985,418千円の投資を実施しました。
(2)不動産賃貸事業
当連結会計年度は、総額1,800,075千円の投資を実施しました。
2025/06/26 10:31- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2025/06/26 10:31- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
② 不動産賃貸事業
不動産賃貸事業においては、土地、建物の賃貸を行っております。このような資産の賃貸借による使用料等は、一定の期間にわたる履行義務の充足につれて収益として認識しております。
2025/06/26 10:31- #16 関係会社に対する売上高の注記
*1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 売上高 | 886,097千円 | 555,492千円 |
| 当期製品仕入高 | 6,211,803 〃 | 4,884,667 〃 |
2025/06/26 10:31- #17 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、持分法による投資利益の金額の算定対象となった関係会社の要約財務情報は以下のとおりであります。重要な関連会社(注)について合算して記載する方法によっております。
| 流動資産合計 | 6,852,905 | (千円) |
|
| 売上高 | 15,388,729 | |
| 税引前当期純利益 | 597,494 | |
(注)㈱東洋ウレタン、㈱インズコーポレーション、TQ-1 de Mexico S.A. de C.V. 、東莞東洋佳嘉複合材料有限公司他
Ⅱ 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/26 10:31- #18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
*1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)」 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報に記載しております。
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