有価証券報告書-第70期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な会計上の見積り)
1. (半導体の不足の長期化等の影響に関する会計上の見積り)
当社は、半導体不足の長期化に伴う自動車メーカー各社の生産調整の継続期間及び生産調整終了後の受注数量の回復量、並びに原材料価格及び光熱費の高止まりによる製造原価の上昇及びそれらの得意先への販売単価への転嫁見込みといった重要な見積り・前提を使用しており、当該仮定のもと固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積りを行っております。なお、将来において、これらの見積り及び仮定とは異なる結果となる可能性があります。
2. (繰延税金資産の回収可能性)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(注) 繰延税金負債との相殺前の金額であります。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2.繰延税金資産の回収可能性」の内容と同一であります。
1. (半導体の不足の長期化等の影響に関する会計上の見積り)
当社は、半導体不足の長期化に伴う自動車メーカー各社の生産調整の継続期間及び生産調整終了後の受注数量の回復量、並びに原材料価格及び光熱費の高止まりによる製造原価の上昇及びそれらの得意先への販売単価への転嫁見込みといった重要な見積り・前提を使用しており、当該仮定のもと固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積りを行っております。なお、将来において、これらの見積り及び仮定とは異なる結果となる可能性があります。
2. (繰延税金資産の回収可能性)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (百万円) | |
| 科目名 | 当事業年度 |
| 繰延税金資産 | 523 |
(注) 繰延税金負債との相殺前の金額であります。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2.繰延税金資産の回収可能性」の内容と同一であります。