有価証券報告書-第70期(2022/04/01-2023/03/31)
(1) サスティナビリティ全般
①基本方針
当社グループは、2022年5月に制定した「サステナビリティ基本方針」に則り、地球環境や社会の様々な課題を解決し持続可能な世界の実現に貢献することを経営の最重要事項と捉え、以下3つの項目を柱として取り組みを推進しております。
ⅰ)環境への配慮、コンプライアンスの遵守
地球環境を大切にし、高品質・長寿命・省エネルギー・省資源を実現する製品やサービスを提供します。各国の法令の遵守、人権への配慮、各国の伝統や文化の尊重、多様性の確保、公正かつ健康的な労働条件、個人情報の保護等、コンプライアンスを重視した事業活動を推進します。
ⅱ)ステークホルダーとの相互信頼関係構築
正確で明瞭な情報開示に努め、お客様・取引先・従業員・株主・地域社会等のステークホルダーとの双方向の対話を通じて当社グループへの期待や要請を確認し、それらを実践していくことで信頼される企業を目指します。
ⅲ)サステナビリティ推進に向けた企業文化醸成
経営トップのリーダーシップのもと、当社グループのすべての社員に対してサステナビリティ推進のための教育・啓発を継続するとともに、ひとり一人の知恵を結集し、新しい価値の創造に挑戦します。
②重要課題(マテリアリティ)
ESGの領域に積極的に取り組み、ステークホルダーからの期待に応えるため、下記のとおり特に重要とされるマテリアリティを特定して活動を進めております。
<フコクのマテリアリティ>
①基本方針
当社グループは、2022年5月に制定した「サステナビリティ基本方針」に則り、地球環境や社会の様々な課題を解決し持続可能な世界の実現に貢献することを経営の最重要事項と捉え、以下3つの項目を柱として取り組みを推進しております。
ⅰ)環境への配慮、コンプライアンスの遵守
地球環境を大切にし、高品質・長寿命・省エネルギー・省資源を実現する製品やサービスを提供します。各国の法令の遵守、人権への配慮、各国の伝統や文化の尊重、多様性の確保、公正かつ健康的な労働条件、個人情報の保護等、コンプライアンスを重視した事業活動を推進します。
ⅱ)ステークホルダーとの相互信頼関係構築
正確で明瞭な情報開示に努め、お客様・取引先・従業員・株主・地域社会等のステークホルダーとの双方向の対話を通じて当社グループへの期待や要請を確認し、それらを実践していくことで信頼される企業を目指します。
ⅲ)サステナビリティ推進に向けた企業文化醸成
経営トップのリーダーシップのもと、当社グループのすべての社員に対してサステナビリティ推進のための教育・啓発を継続するとともに、ひとり一人の知恵を結集し、新しい価値の創造に挑戦します。
②重要課題(マテリアリティ)
ESGの領域に積極的に取り組み、ステークホルダーからの期待に応えるため、下記のとおり特に重要とされるマテリアリティを特定して活動を進めております。
<フコクのマテリアリティ>
