有価証券報告書-第159期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/03/28 13:16
【資料】
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【項目】
114項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成28年12月31日)
当連結会計年度
(平成29年12月31日)
繰延税金資産
貸倒引当金繰入限度超過額6百万円3百万円
退職給付に係る負債390324
たな卸資産評価損否認額3670
賞与引当金繰入超過額4144
減損損失1,3091,023
未実現利益に係る税効果5199
繰越欠損金459477
資産調整勘定27-
その他566631
繰延税金資産小計3,219百万円2,606百万円
評価性引当額△2,643△1,355
繰延税金資産合計576百万円1,251百万円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△842百万円△1,075百万円
在外連結子会社の留保利益に係る税効果△72△85
その他△189△155
繰延税金負債合計△1,105百万円△1,316百万円
繰延税金資産(負債)の純額△529百万円△65百万円

(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前連結会計年度
(平成28年12月31日)
当連結会計年度
(平成29年12月31日)
流動資産-繰延税金資産89百万円642百万円
固定資産-繰延税金資産297146
固定負債-繰延税金負債△915△853

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目内訳
前連結会計年度
(平成28年12月31日)
当連結会計年度
(平成29年12月31日)
法定実効税率33.1%30.9%
(調整)
評価性引当金増減△13.0〃△45.1〃
減損損失否認額△30.2〃-〃
たな卸資産評価損否認額△8.0〃-〃
繰越欠損金5.3〃-〃
退職給付債務2.1〃0.2〃
営業権償却額△0.9〃1.2〃
その他1.8〃1.3〃
税効果会計適用後の法人税等の負担率△9.8%△11.5%

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