四半期報告書-第124期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
※1.減損損失
当第3四半期累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループは、資産グルーピングについては、管理会計上の区分に基づいて決定しております。
上記、長野県軽井沢町他事業用資産につきましては、リゾート関連事業における会員制宿泊施設から販売目的に所有目的の変更を行いました。その際に不動産鑑定士による鑑定評価を実施した結果、時価が下落した固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
当第3四半期累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 長野県軽井沢町 | 事業用資産 | 建物及び構築物、土地 | 5,647 |
| 長野県佐久市 | 事業用資産 | 建物及び構築物、土地 | 13,796 |
| 静岡県熱海市 | 事業用資産 | 建物及び構築物、土地 | 9,042 |
| 神奈川県田方郡 | 事業用資産 | 建物及び構築物、土地 | 5,300 |
当社グループは、資産グルーピングについては、管理会計上の区分に基づいて決定しております。
上記、長野県軽井沢町他事業用資産につきましては、リゾート関連事業における会員制宿泊施設から販売目的に所有目的の変更を行いました。その際に不動産鑑定士による鑑定評価を実施した結果、時価が下落した固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。