四半期報告書-第154期第3四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
※1 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日)
①減損損失を認識した資産
②減損損失の認識に至った経緯
静岡県御殿場市の土地は遊休状態にあり、将来の用途が定まっておらず、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識しております。
③減損損失を認識した資産グループの概要とグルーピングの方法
・資産グループ
東海カーボン株式会社遊休資産
・グルーピングの方法
管理会計上の区分をグルーピングの単位としております。ただし、賃貸資産・遊休資産については、それぞれ個別の物件ごとにグルーピングしております。
④回収可能価額の算定方法
正味売却価額により測定し、固定資産税評価額を基に算出した価額により評価しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年9月30日)
①減損損失を認識した資産
②減損損失の認識に至った経緯
静岡県御殿場市の土地は遊休状態にあり、将来の用途が定まっておらず、回収可能価額が帳簿価額を下
回ったことから減損損失を認識しております。
熊本県葦北郡芦北町の除却予定資産については、炭素・セラミックスセグメントの生産最適化に伴う工
場再編により除却が決定され、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識しておりま
す。
愛知県知多郡武豊町の除却予定資産については、今後の使用見込みが無いことから除却が決定され、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識しております。
滋賀県近江八幡市の除却予定資産については、今後の使用見込みが無いことから除却が決定され、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識しております。
山口県防府市の除却予定資産については、今後の使用見込みが無いことから除却が決定され、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識しております。
愛知県名古屋市の除却予定資産については、工場敷地売却に伴い除却が決定され、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識しております。
宮城県柴田郡柴田町の発熱体その他製造設備については、収益性が悪化し回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識しております。
③減損損失の金額と種類ごとの内訳
建物及び構築物 302百万円
機械装置及び運搬具 12
炉 9
土地 39
その他 3
④減損損失を認識した資産グループの概要とグルーピングの方法
・資産グループ
東海カーボン株式会社遊休資産
東海カーボン株式会社除却予定資産
東海高熱工業株式会社除却予定資産
東海高熱工業株式会社発熱体その他製造設備
・グルーピングの方法
管理会計上の区分をグルーピングの単位としております。ただし、賃貸資産・遊休資産・除却予定資産
については、それぞれ個別の物件ごとにグルーピングしております。
⑤回収可能価額の算定方法
静岡県御殿場市の遊休資産は正味売却価額により測定し、固定資産税評価額を基に算出した価額により
評価しております。
熊本県葦北郡芦北町の除却予定資産は、使用価値により評価しております。
愛知県知多郡武豊町の除却予定資産については、備忘価額により評価しております。
滋賀県近江八幡市の除却予定資産については、備忘価額により評価しております。
山口県防府市の除却予定資産については、備忘価額により評価しております。
愛知県名古屋市の除却予定資産については、備忘価額により評価しております。
宮城県柴田郡柴田町の発熱体その他製造設備については、使用価値により算定しておりますが、将来キ
ャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額をゼロとして評価しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日)
①減損損失を認識した資産
| 用途 | 種類 | 会社名 | 場所 | 減損損失 (百万円) |
| 遊休資産 | 土地 | 東海カーボン株式会社 | 静岡県御殿場市 | 14 |
②減損損失の認識に至った経緯
静岡県御殿場市の土地は遊休状態にあり、将来の用途が定まっておらず、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識しております。
③減損損失を認識した資産グループの概要とグルーピングの方法
・資産グループ
東海カーボン株式会社遊休資産
・グルーピングの方法
管理会計上の区分をグルーピングの単位としております。ただし、賃貸資産・遊休資産については、それぞれ個別の物件ごとにグルーピングしております。
④回収可能価額の算定方法
正味売却価額により測定し、固定資産税評価額を基に算出した価額により評価しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年9月30日)
①減損損失を認識した資産
| 用途 | 種類 | 会社名 | 場所 | 減損損失 (百万円) |
| 遊休資産 | 土地 | 東海カーボン株式会社 | 静岡県御殿場市 | 39 |
| 除却予定資産 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 炉 その他 | 東海カーボン株式会社 | 熊本県葦北郡芦北町 | 50 |
| 除却予定資産 | 建物及び構築物 | 東海カーボン株式会社 | 愛知県知多郡武豊町 | 1 |
| 除却予定資産 | 建物及び構築物 | 東海カーボン株式会社 | 滋賀県近江八幡市 | 17 |
| 除却予定資産 | 建物及び構築物 | 東海カーボン株式会社 | 山口県防府市 | 30 |
| 除却予定資産 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 | 東海高熱工業株式会社 | 愛知県名古屋市 | 226 |
| 発熱体その他 製造設備 | 機械装置及び運搬具 | 東海高熱工業株式会社 | 宮城県柴田郡柴田町 | 0 |
②減損損失の認識に至った経緯
静岡県御殿場市の土地は遊休状態にあり、将来の用途が定まっておらず、回収可能価額が帳簿価額を下
回ったことから減損損失を認識しております。
熊本県葦北郡芦北町の除却予定資産については、炭素・セラミックスセグメントの生産最適化に伴う工
場再編により除却が決定され、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識しておりま
す。
愛知県知多郡武豊町の除却予定資産については、今後の使用見込みが無いことから除却が決定され、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識しております。
滋賀県近江八幡市の除却予定資産については、今後の使用見込みが無いことから除却が決定され、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識しております。
山口県防府市の除却予定資産については、今後の使用見込みが無いことから除却が決定され、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識しております。
愛知県名古屋市の除却予定資産については、工場敷地売却に伴い除却が決定され、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識しております。
宮城県柴田郡柴田町の発熱体その他製造設備については、収益性が悪化し回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識しております。
③減損損失の金額と種類ごとの内訳
建物及び構築物 302百万円
機械装置及び運搬具 12
炉 9
土地 39
その他 3
④減損損失を認識した資産グループの概要とグルーピングの方法
・資産グループ
東海カーボン株式会社遊休資産
東海カーボン株式会社除却予定資産
東海高熱工業株式会社除却予定資産
東海高熱工業株式会社発熱体その他製造設備
・グルーピングの方法
管理会計上の区分をグルーピングの単位としております。ただし、賃貸資産・遊休資産・除却予定資産
については、それぞれ個別の物件ごとにグルーピングしております。
⑤回収可能価額の算定方法
静岡県御殿場市の遊休資産は正味売却価額により測定し、固定資産税評価額を基に算出した価額により
評価しております。
熊本県葦北郡芦北町の除却予定資産は、使用価値により評価しております。
愛知県知多郡武豊町の除却予定資産については、備忘価額により評価しております。
滋賀県近江八幡市の除却予定資産については、備忘価額により評価しております。
山口県防府市の除却予定資産については、備忘価額により評価しております。
愛知県名古屋市の除却予定資産については、備忘価額により評価しております。
宮城県柴田郡柴田町の発熱体その他製造設備については、使用価値により算定しておりますが、将来キ
ャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額をゼロとして評価しております。