有価証券報告書-第116期(2023/11/01-2024/10/31)
③ 指標及び目標
当社グループでは、地球規模の気候変動にて特定されたリスク及び機会について、その対応の有効性を評価するために指標を設定し、定期的なモニタリングを行っています。
当社グループではカーボンニュートラルに向け、主にエネルギーを多く消費するガラス熔解工程で発生する温室効果ガス(GHG)排出量を削減し、「長期ビジョン2035」や環境方針である「健やかな地球を守る」を実現するために、2035年までに温室効果ガス(GHG)排出量を50%(2018年度比)削減していきます。当事業年度の削減活動による削減量は以下のとおりです。
(注)基準年となる2018年度の温室効果ガス(GHG)排出量は70,627t-CO2です。
当社グループでは、地球規模の気候変動にて特定されたリスク及び機会について、その対応の有効性を評価するために指標を設定し、定期的なモニタリングを行っています。
当社グループではカーボンニュートラルに向け、主にエネルギーを多く消費するガラス熔解工程で発生する温室効果ガス(GHG)排出量を削減し、「長期ビジョン2035」や環境方針である「健やかな地球を守る」を実現するために、2035年までに温室効果ガス(GHG)排出量を50%(2018年度比)削減していきます。当事業年度の削減活動による削減量は以下のとおりです。
| 指標 | 目標 | 2023年度実績 | 2024年度実績 |
| 温室効果ガス(GHG) 排出削減量 | 2035年までに2018年度比(注) 50%削減(35,314t-CO2) | 2018年度比6.2%削減 (4,413t-CO2) | 2018年度比6.9%削減 (4,856t-CO2) |
(注)基準年となる2018年度の温室効果ガス(GHG)排出量は70,627t-CO2です。