有価証券報告書-第117期(2024/11/01-2025/10/31)
有報資料
当社グループの研究開発は、高品質かつ顧客満足度の高い新製品を市場に投入していくことで、グループ全体の業容拡大に資することを目的とし、当社の研究開発部門が中心となって進めております。基礎研究の分野では、約90年にわたる光学ガラス、特殊ガラスの製造を通じて培われた材料設計のノウハウや生産技術を基盤として、光、エレクトロニクス、環境・エネルギー等の幅広い分野において競争優位性をもった新素材の研究開発を進めております。また、応用化研究の分野では、より高度・高効率な生産技術を開発することで、既存製品のさらなる高性能・高品質化、低コスト化・低GHG化を進めております。
なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は732百万円であります。
当連結会計年度におけるセグメント別の研究開発活動の主なものは次のとおりであります。
(1) 光事業
・高屈折率、高透過率光学ガラスの開発
・色収差補正に優れた光学ガラスの開発
・ARグラス向け光学ガラスの開発
・メディカルサイエンス向け光学ガラスの開発
なお、当事業に係る研究開発費は361百万円であります。
(2) エレクトロニクス事業
・耐衝撃・高硬度ガラスセラミックスの開発
・リチウム及びナトリウムイオン伝導性固体電解質の開発
・半導体露光装置用レンズ材及び基板ガラスの開発
・宇宙用途ガラスの開発
・耐放射線ガラスの開発
なお、当事業に係る研究開発費は371百万円であります。
なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は732百万円であります。
当連結会計年度におけるセグメント別の研究開発活動の主なものは次のとおりであります。
(1) 光事業
・高屈折率、高透過率光学ガラスの開発
・色収差補正に優れた光学ガラスの開発
・ARグラス向け光学ガラスの開発
・メディカルサイエンス向け光学ガラスの開発
なお、当事業に係る研究開発費は361百万円であります。
(2) エレクトロニクス事業
・耐衝撃・高硬度ガラスセラミックスの開発
・リチウム及びナトリウムイオン伝導性固体電解質の開発
・半導体露光装置用レンズ材及び基板ガラスの開発
・宇宙用途ガラスの開発
・耐放射線ガラスの開発
なお、当事業に係る研究開発費は371百万円であります。