- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
有形固定資産の減価償却方法の変更
前事業年度まで有形固定資産の減価償却方法は主として定率法を適用していましたが、当事業年度より主として定額法に変更しています。
2021/06/25 15:14- #2 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(注)非流動資産は、有形固定資産、使用権資産、のれん及び無形資産の合計であり、資産の所在地別に基づいています。
なお、「アジア」、「欧州」、「その他」に含まれるそれぞれの国のうち、外部顧客への売上高及び非流動資産残高について、連結合計に占める割合が重要な国はありません。
2021/06/25 15:14- #3 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
※2 固定資産の圧縮記帳額
固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は次のとおりです。
2021/06/25 15:14- #4 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(百万円)
2021/06/25 15:14- #5 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(百万円)
| 前連結会計年度(自 2019年 4月 1日至 2020年 3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年 4月 1日至 2021年 3月31日) |
| 有形固定資産 | 297 | 7,568 |
| 使用権資産 | - | 179 |
当社は当連結会計年度において、生活・環境セグメントに含まれるスマートエナジー事業の収益性が悪化したため、11,518百万円の減損損失を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
回収可能価額は使用価値により測定しています。使用価値はマネジメントが承認した5年の事業計画を基礎とした将来キャッシュ・フローを税引前割引率(13.5%)により現在価値に割引いて算定しています。税引前割引率は、スマートエナジー事業の加重平均資本コストを基に算定しています。なお、事業計画の対象期間を超える将来キャッシュ・フロー予測を推定するために適用した成長率は、将来の不確実性を考慮し、ゼロと仮定して計算しています。なお、減損損失は連結損益計算書上の「販売費及び一般管理費」に計上しています。
2021/06/25 15:14- #6 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
現金支出を伴わない投資及び財務活動 (百万円)
| 前連結会計年度(自 2019年 4月 1日至 2020年 3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年 4月 1日至 2021年 3月31日) |
| 有形固定資産の購入に係る未払金 | 21,807 | 23,501 |
| 無形資産の購入に係る未払金 | 672 | 509 |
支配の獲得に係る情報 (百万円)
2021/06/25 15:14- #7 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
35.コミットメント
有形固定資産の取得
2020年3月31日現在及び2021年3月31日現在における有形固定資産の取得に関する発注残高は、それぞれ50,132百万円及び78,931百万円です。
2021/06/25 15:14- #8 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる減価償却費及び償却費です。
(3)設備投資額(有形固定資産)の調整額は、各セグメントに配分していない本社部門にかかる設備投資額です。
(4)事業投下資産の調整額には、各セグメントに配分していない主に現金及び現金同等物、資本性証券及び負債性証券並びに特定の事業に分類不可能な本社部門への投下資産やセグメント間取引消去が含まれています。
2021/06/25 15:14- #9 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
なお、当連結会計年度において取得対価の配分が次のとおり完了しています。
| 取得日における取得した資産及び引き受けた負債の公正価値 | (百万円) |
| 流動資産合計 | 2,141 |
| 有形固定資産 | 125 |
| 使用権資産 | 1,107 |
(注) のれんは、税務上損金算入することができません。
当社が当該承継により認識し、計上した無形資産の内訳は次のとおりです。
2021/06/25 15:14- #10 注記事項-借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(百万円)
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 有形固定資産(減価償却累計額控除後) | 1,433 | 1,565 |
対応する債務は次のとおりです。
(百万円)
2021/06/25 15:14- #11 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)増減表
有形固定資産の帳簿価額の増減、取得価額並びに減価償却累計額及び減損損失累計額は次のとおりです。なお、有形固定資産の減価償却費は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれています。
帳簿価額 (百万円)
2021/06/25 15:14- #12 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注記「3.重要な会計方針(5)棚卸資産」及び「11.棚卸資産」)
・有形固定資産及び無形資産の残存価額・耐用年数の見積り
(注記「3.重要な会計方針(6)有形固定資産」、「3.重要な会計方針(7)のれん及び無形資産」、「14.有形固定資産」並びに「15.のれん及び無形資産」)
2021/06/25 15:14- #13 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(6)有形固定資産
有形固定資産の測定においては原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額で表示しています。取得原価には、資産の取得に直接付随する費用、解体・除去及び原状回復費用が含まれています。減価償却は、耐用年数に基づき、主として定額法で行っています。耐用年数はおおむね次のとおりです。
建物及び構築物 2~50年
2021/06/25 15:14- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の売上高は63,898百万円となり、前連結会計年度の73,747百万円と比較し9,849百万円(13.4%)減少しました。主にスマートエナジー事業における太陽光発電システム等の販売減により、減収となりました。
事業損失は、減収の影響に加え、スマートエナジー事業において有形固定資産及びのれん等の減損損失11,518百万円を計上したことにより、前連結会計年度の10,965百万円に比べ12,987百万円増加し、23,952百万円となりました。
2021/06/25 15:14- #15 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (百万円) |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | |
| 有形固定資産の購入による支出 | | △107,135 | △122,838 |
| 無形資産の購入による支出 | | △13,599 | △9,288 |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 11,537 | 952 |
| 事業取得による支出(取得現金控除後) | 7,31 | △83,522 | △59,877 |
2021/06/25 15:14- #16 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | (百万円) |
| その他の金融資産 | 10,20,32 | 27,179 | 43,101 |
| 有形固定資産 | 14,16,19 | 383,271 | 439,109 |
| 使用権資産 | 16,20 | 34,921 | 38,639 |
2021/06/25 15:14- #17 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2021/06/25 15:14- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
原材料及び貯蔵品は最終仕入原価法。ただし、通信機器等の原材料については、先入先出法。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産除く)
2021/06/25 15:14