有価証券報告書-第73期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/29 14:48
【資料】
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【項目】
126項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2021年3月31日)
当事業年度
(2022年3月31日)
繰延税金資産
役員退職慰労引当金10,962千円14,592千円
税務上の繰越欠損金(注2)13,267 〃― 〃
未払役員退職金11,926 〃8,256 〃
賞与引当金13,761 〃8,409 〃
棚卸資産評価損2,158 〃3,087 〃
退職給付引当金41,368 〃45,665 〃
貸倒引当金11,108 〃11,108 〃
固定資産減損損失147,421 〃120,522 〃
投資有価証券評価損21,211 〃21,211 〃
資産除去債務40,443 〃25,398 〃
その他4,312 〃8,087 〃
繰延税金資産小計317,944千円266,341千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注2)△13,267千円―千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△304,677 〃△266,341 〃
評価性引当額小計(注1)△317,944千円△266,341千円
繰延税金資産合計―千円―千円
繰延税金負債
固定資産圧縮積立金△83,082千円△81,765千円
その他有価証券評価差額金△11,860 〃△9,040 〃
アスベスト除去費用△2,403 〃△2,005 〃
繰延税金負債合計△97,346千円△92,810千円
繰延税金負債の純額△97,346千円△92,810千円

(注) 1.評価性引当額が51,602千円減少しております。この減少の主な内容は、固定資産減損損失に係る評価性引当額が26,898千円減少し、資産除去債務に係る評価性引当額が15,045千円減少し、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が13,267千円減少したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前事業年度(2021年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)6,8646,40213,267千円
評価性引当額△6,864△6,402△13,267 〃
繰延税金資産― 〃

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当事業年度(2022年3月31日)
該当事項はありません。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(2021年3月31日)
当事業年度
(2022年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
評価性引当額△17.6〃△12.1〃
交際費等永久に損金に
算入されない項目
0.3〃0.1〃
受取配当金等永久に益金に
算入されない項目
△0.2〃△0.1〃
住民税均等割1.6〃0.4〃
留保金課税1.1〃3.4〃
その他△1.2〃3.4〃
税効果会計適用後の
法人税等の負担率
14.6%25.7%

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