栗本鐵工所(5602)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 7億1600万
- 2011年9月30日 +37.01%
- 9億8100万
- 2012年9月30日 +168.6%
- 26億3500万
- 2013年9月30日 -25.54%
- 19億6200万
- 2014年9月30日 -90.27%
- 1億9100万
- 2015年9月30日 +91.1%
- 3億6500万
- 2016年9月30日 +213.42%
- 11億4400万
- 2017年9月30日 +40.3%
- 16億500万
- 2018年9月30日 -64.92%
- 5億6300万
- 2019年9月30日 +69.8%
- 9億5600万
- 2020年9月30日 +117.57%
- 20億8000万
- 2021年9月30日 -86.2%
- 2億8700万
- 2022年9月30日 +693.38%
- 22億7700万
- 2023年9月30日 +62.19%
- 36億9300万
- 2024年9月30日 -19.66%
- 29億6700万
- 2025年9月30日 +7.35%
- 31億8500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額△20百万円には、セグメント間取引消去5百万円、各報告セグメントが負担する販売費、一般管理費、試験研究費の配分差額9百万円及び棚卸資産の調整額△35百万円が含まれております。2023/11/02 13:53
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/11/02 13:53
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業損益につきましては、建材部門が増収となった影響などにより、前第2四半期連結累計期間比274百万円増益の768百万円の利益となりました。2023/11/02 13:53
前述のとおり当第2四半期連結業績は、全てのセグメントで売上高、営業利益とも前年同期を上回り、特にライフライン事業及び産業建設資材事業におきましては、下期の売上予定案件が上期に前倒しで売上計上されたことなどが影響し期初計画も上回る結果となりました。このように現時点では業績は順調に推移しておりますが、ライフライン事業など国内公共事業関連の官需分野では、潜在需要はあるものの、物価上昇の影響による市場の購買力低下により需要が減少する懸念があり、また機械部門を中心とする民需分野では、投資の手控えからの市場の本格回復が期待できる一方で、2023年3月期の売上高大幅増加の反動、資材価格の高騰や円安の影響に加え、中東での紛争による原油価格への影響懸念等も生じ、業績上の不安要素は払拭できない状況にあると認識しております。このような状況を鑑み、2024年3月期通期の業績見込値は売上高120,000百万円、営業利益6,000百万円と当初計画から据え置いております。
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、受取手形、売掛金及び契約資産、電子記録債権が減少しましたが、現金及び預金が増加、投資有価証券の時価が上昇したことなどにより、前連結会計年度末比3,472百万円増加の148,636百万円となりました。