有価証券報告書-第127期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/26 16:26
【資料】
PDFをみる
【項目】
169項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金 (注)229,673百万円30,597百万円
減損損失1,7391,520
繰延ヘッジ損益177738
その他7,5631,987
繰延税金資産小計39,15334,845
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 (注)2△29,673△30,597
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△8,385△2,833
評価性引当額小計 (注)1△38,058△33,431
繰延税金資産合計1,0951,413
繰延税金負債
退職給付に係る資産△623△869
その他△31△25
繰延税金負債合計△654△895
繰延税金資産の純額440518
繰延税金負債
再評価に係る繰延税金負債△3,314△3,307

(表示方法の変更)
前連結会計年度において独立掲記しておりました繰延税金資産の「資産除去債務」「減価償却超過額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めております。また、繰延税金資産の「その他」に含めておりました「減損損失」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の繰延税金資産に表示しておりました「資産除去債務」9百万円、「減価償却超過額」68百万円及び「その他」9,226百万円は、「減損損失」1,739百万円及び「その他」7,563百万円として組替えております。
また、前連結会計年度において独立掲記しておりました繰延税金負債の「その他有価証券評価差額金」「海外子会社の減価償却不足額」「棚卸資産」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の繰延税金負債に表示しておりました「その他有価証券評価差額金」△0百万円、「海外子会社の減価償却不足額」0百万円、「棚卸資産」△0百万円及び「その他」△31百万円は、「その他」△31百万円として組替えております。
(注) 税務上の繰越欠損金及び繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2025年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金
(a)
-----29,67329,673百万円
評価性引当額-----△29,673△29,673百万円
繰延税金資産-------百万円

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2026年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金
(b)
----1,24929,34830,597百万円
評価性引当額----△1,249△29,348△30,597百万円
繰延税金資産-------百万円

(b) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
法定実効税率法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異については、税金等調整前当期純損失を計上しているため記載を省略しております。30.62%
(調整)
評価性引当額の増減△13.02%
連結調整に係る税率差異△1.35%
その他0.11%
税効果会計適用後の法人税等の負担率16.36%

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。